ヨットは『白鯨』にあたったのだろうか
先日、太平洋で遭難したヨットがトラブルに遭遇した時の状況をテレビが動画で放送している。素人目にも鯨が体当りしている感じがよく分かる。
2年前にメルビルの『白鯨』を読んでいた。どんな鯨だろうかと思ったものであるが、今回の動画を見れば、体当りしているのはまさに白鯨だ、という感じを受けた。
先日、太平洋で遭難したヨットがトラブルに遭遇した時の状況をテレビが動画で放送している。素人目にも鯨が体当りしている感じがよく分かる。
2年前にメルビルの『白鯨』を読んでいた。どんな鯨だろうかと思ったものであるが、今回の動画を見れば、体当りしているのはまさに白鯨だ、という感じを受けた。
一瞬本物のおじさんかと見間違うばかりのものでした。
昔の案山子とは趣きが大分違います。
何のためのフィギュアなのでしょうか。
多分サル除けだと思います。
サルも人と見間違えるかどうか、知恵くらべだと思います。
私も小さい家庭菜園ながらサル被害の困っているので、効果があるなら1体欲しいものです。
東南アジアの国(多分インドネシアだったと思います)のレポートをテレビでやっていたことがあります。大きな亀の剥製を畑においておくとさる除けになるとか。
また、日本の番組で、ゴリラの顔のフィギュアを吊るしておくと良いという話もテレビでレポートしていました。
本当に効果があったら教えてほしいものです。亀の剥製は入手できないでしょうが、ゴリラのフィギュアならなんとかなるかも。
ここ何年も春の花といえば定番のパンジーを種から育ててきた。それ以外の花は1-2苗をホームセンターで買って育ててきた。
パンジーも飽きてきたので、何か楽しめそうな花はないかと思っていたら、「金魚草」というものにぶち当たった。
恥ずかしながら、定年退職者の私としては、この年まで、金魚草というものを知らなかった。
ある種苗会社のHPで写真を見ると楽しめそうだったので、購入して、昨年の9月3日に種まきした。それから7ヶ月。イライラしながら待っていたが、4月中旬にやっと最初の花が咲いた。
そして、他の苗も次々に開花し、いまわが家の庭に咲き誇っている感じとなった。
失敗したことに、例年パンジーを植えているところにも金魚草を植えた。金魚草のほうが勢力がいいし、背丈も高いので、パンジーが発育不良になってしまったことだ。
来年も金魚草を植えるつもりだが、パンジーと一緒に植えたらダメなので、パンジーの相方は別に探さなければいけない。
わが家の敷地内に家庭菜園が出来る場所を作り、そこで、野菜を栽培している。
しかし、この数年、サルの被害が増してきた。そして、今年は、トマト、ナスの栽培を止めた。サツマイモも止めることにした。そういうことを考えていた3月ごろ、散歩で近くの寺院を歩いていた時、サルが3匹ぐらい悠々と歩いているのを目撃した。襲われては困るので早々と退散した。
その後、散髪屋さんでもはぐれ猿が目撃されている話を聞いた。幸いわが家には現れていないので安心しきっていた。
今朝、窓をあけると、隣の家の駐車場のワゴン車の上にわが家の所有物が散らかしてあるのを発見。そのものとは、家の木々に鳥が来るのでひまわりの種でもやろうと思い、ひまわりの種を入れておいた容器である。その容器がワゴン車の上にあり、中のひまわりの種もワゴン車の上に散らかっていた。早速掃除をさせてもらったが、問題は、犯人である。まず、人間ではありえない。カラスか、と思ったが、カラスがプラスチックの容器を食わえるのは難しかろう。となると、サルか。まさかと思ったが、木につけていた鳥の巣箱も何者かが触った形跡があった。やはりサルか。しかし、証拠がない。
昼になった時、家内がサルが叫んだ。鳥の巣箱の近くにサルがいた。追い払おうかと思ったものの家に入ってこられたら困るので、そのままにした。そして、サルはどうするのか見ていたら、朝、片付けたひまわりの種入の容器を大事そうに抱えてもっていったらしい。家内がその様子を見ていたが、私は写真を取るのに一生懸命だったのでそのシーンは見ていない。
下に犯人猿の写真を載せておいた。画像は網戸越しの写真なのでぼやけています。これがわが家の敷地内での実態なのですよ。カメラからほんの3mぐらいしか離れていない。
ひまわりの種なら何年も同じ所においていて、サルも家庭菜園の畑には出没しているのであるが、ひまわりの種を容器ごと持っていかれたことは初めてだった。サルも餌がなくなってきたのかと同情はするものののこんなことでわが家に来られたら、野菜のシーズンにはどうなることか。今年は昨年、一昨年以上に悩ましい年になりそうだ。
先日も交番から警察の人が来たが、サルが出没したら電話して下さい、私が来ますから、ということだった。そんなゆうちょなこともできない。また警官が来ても逮捕できるわけでもなし。
先日散歩をしている時に畑をやっている人(定年退職者)に聞いたが、「サル被害のため実のなるものはつくらない、葉物ばっかりだ」ということだった。葉物といっても限りがあるし困ったものだが、今年は家庭菜園にとって正念場になるかもしれない。
[後日後記:4/7]サルは3日やってくるというらしいが、今朝もひまわりの種の容器があるか物色に来た。あるはずがない。そのまま帰っていった。鳥達は地面に落ちたひまわりの種を食べているが、このサルはなぜか食べない。不思議。
今年、11月25日に京都のモミジの名所の一つ曼殊院門跡を訪れた。過去何度も訪問しているが、今年は勅使門の景色がいつもと違っていた。
今年の勅使門にはテントらしきものが置いてあった。あまり背が高くないのでテントとして使うのには低すぎるのではと思ったが、下から覗くほどのスペースもない。単に階段を写真のテントらしきもので覆っているのかとも思った。とすれば、誰か高貴な人が通るのなと思った。しかし誰が、なんのために。勅使門は一般人ではなく天皇の使者の出入りする門なので、天皇絡みで何かがあるのだろうと思っていた。その後何もニュースも案内がないので忘れていた。
今日(12月3日)、曼殊院の麓の道路には交通規制の案内が出ていた。
近くの神社の鳥居前にはいつになく警官が立っている。子供の登下校の見張りでもしているのかと思ったが聞く訳にはいかない。このあたりも物騒になったのかなと思ったものだがあとで勘違いがわかる。
そのうち、ヘリコプターが近くを旋回し出した。そこでやっとわかった。今年の勅使門の景色は天皇・皇后陛下を迎えるためのものだと。
ネット検索してみると、今日の天皇の行事として曼殊院訪問が出ていた。
今年は曼殊院の紅葉は終わっているし、紅葉ももう一つだったので、満足されたのかどうか。
[後日後記] 2枚目の写真(今年の勅使門)のかぶせてあるテントらしきものの下にあると思われるものの正体が判明(実際に見学したご近所さんの話)。テントは雨除けだそうです。テントの下の状況は、通常は石段だそうですが、今回は石段の上に木のスロープが作ってあったそうです(木の階段でなく、スロープだそうです)。スロープに滑り止めがついているそうです。テントの中央が高くなっていますが、これはスロープの中央に木の手すりがついているからだそうです。手すりだからテントの中央が(高いといっても)低かったのだと思います。
毎年、11月か12月には我が家の庭に来て、桜が咲くころまで、冬中、毎日来ていたジョウビタキが、今年の冬には全く姿を見せない。
そう思っていたところ、1昨日、我が家の庭の塀に飛んできて我が家のリビングを覗き込んでいる姿を捉えた(写真では捉えていない)。メスであった。
ほんの数分いただけでまたいなくなった。
そのうちまた来るであろうと思っていたが、その後2度と姿を現さない。
いつもはピラカンサの実を狙ってきていたようであるが、今は実が立派についている。それでも来ない。
同じようにピラカンサの実を狙っているヒヨドリもこの冬1回見かけただけでピラカンサの実もほとんど食べずに去っていった。
ジージーとやかましく鳴くヤマガラも全く来ない。近所で鳴き声も聞かない。
今冬はどうなったのだろうか。また、3月にかけて、どうなるのだろうか。このままこの冬は終わりになるのか、寂しいものである。
仏像彫刻では水平な線を引くことがよくある。そのためにはトースカンというものをよく使う。便利が良い。それについては買えば高いし重たいので、以前自作で木製のトースカンを作った。結構重宝しているものである。
実際に水平な線を引くのにその高さを正確に決める必要があり、それには普通の曲尺か直尺を使うが、それらを手に持ってトースカンの高さを決めていた。
しかし、手で持つのも不便なので何とかならないか、と思っていた。世の中には曲尺スタンド なるものも販売されているが、結構な値段(数千円)が付いていて、しかも、カタログの写真で見る限り、曲尺には便利だろうが、直尺は使えそうにない。
しばらく、あーでもないこーでもない、と考えていたが、あるとき簡単に、直方体の木に、薄板を貼り付けたらよいのではなかろうか、と思い立った。制作は全く簡単で板と木をボンドで張り合わせるだけである。直方体の木も薄板も昔ホームセンターで購入して使わないで眠っていたものである。
そうやってできたのが写真のスタンドである。
定規をクリップで留めるので定規がスタンドから取り外すことができ、しかもひとつのスタンドで曲尺も直尺も使えるという非常に簡単な便利なものが非常に安く出来た。
政治問題について。不愉快で、あまり書きたくない。
ダム問題で民主党のマニフェストが守られなかった、というよりも、真逆の結論が出そうである。
何もかもマニフェストが守られていない、どころか真逆の行動をしている。
これは一般社会では「詐欺」であるが、国会では無罪のようである。
次の選挙から、民主党のマニフェストは、「逆が真実のマニフェスト」、と理解するしかない。
歴代政府トップ以下こういう人物がのさばっているというこの国は、どうなったんだ。今までの教育はどうなっていたんだ、と、国家に飼いならされた我々からはフシギで仕方ない。
政治だけでなく、会社でもこれかこれ以上に酷い。団塊世代の人にはそう遠くないうちにお迎えが来るだろうが、残されるひとが大変だ。日本沈没というが、既に、沈没してしまっている。
趣味で仏像彫刻をやっているが、そろそろネタ切れで、次は何を作ろうか、思い当たるものが乏しくなってきていた。
そういう時に情報が入ってきて、10月10日にオープンした東大寺ミュージアムの展示会『奈良時代の東大寺』の図録に、法華堂・執金剛神の写真が四面揃っている、という話を聞いたもので、奈良の仏像めぐりを思い立った。
仏像彫刻では写真を見ながら彫っているが、私にとっては、正面写真、左右側面写真、背面写真が揃っていることが必須で、その他、ななめ角度の種々の写真があったほうがよろしい。
以前から執金剛神も彫ってみたかったが、秘仏で年一度の公開の日(例年は12月16日。ただし平成23年、24年は非公開)しか見れないのと、写真も図書館で探しまわったが、正面写真しか入手できない状態であった。その執金剛神の四面の写真があるという情報は願ってもないものであった。
せっかく奈良に行くのだからほかにどこに行こうか、と考え、新装開館した興福寺の国宝館にはまだ行っていないし、今、十大弟子の一つを彫っているし、次には、金剛力士像を彫ろうとしているので、一度拝観しておかなければ、ということで、興福寺の国宝館にも行くことにした。
興福寺は、北円堂などの特別公開をしるのでこの機会を逃さないように、と思ったが、特別公開の最終日が次の週の11月23日だったので、早い目に行くことにし、11月22日に決めた。北円堂には無著、世親像もあり、いずれ彫る可能性があるので、この際拝観させてもらおう、というもくろみもあった。
以上だけでは、いつも行っているところなので、新規のお寺にも行ってみようと考え、どこにしたらよかろうか、と考えているうちに、どうしても行きたいところとして、新薬師寺が浮かんできた。十二神将(特に伐折羅大将)も拝観したい仏像の一つであったが、本尊の薬師如来に会いたかったので新薬師寺に行くことにした。
5日前の11月22日に、以上の仏像を拝観しに奈良に行った。
東大寺ミュージアムの展示会の図録は無事入手した。
興福寺・国宝館では、今彫っているもの(十大弟子のひとつ)は、実物とはかけ離れたものになっているなと残念がったりした。写真は3面しかなかったので(斜め写真もほとんど入手できなかった)、どうしても正確に彫刻するには無理があったと反省しきり。しかし、新たな十大弟子を彫っているのだ、と思い聞かせて、継続していくことにした。
行楽シーズンのためか国宝館は混んでおり、ゆっくりと拝観する雰囲気ではなかった。しかも拝観料も値上げになっている。新装前のがらがらの国宝館に戻してもらいたいものである。
興福寺・北円堂の無著、世親像はどっしりした像、写真で見るよりもかなりどっしりした像で、彫りの深い像であった。彫刻家の中村晋也さんが奈良薬師寺に納めた阿僧伽(アサンガ=無着)像と比べて、かなり太い体躯であった。
新薬師寺では本尊の薬師如来にお会いした。いつもは仏像を拝観するときに手を合わせることのないふとどき千万の私であるが、この像の前ではなぜか手を合わせてしまった。昨日(26日)図書館でこの仏さんの写真を収集した。かなりの写真が集まった。四面はちゃんとあったので、来年ぐらいは模刻をやらせてもらおうかと考えている。
新薬師寺で仏像めぐりは以上で終わりのつもりであったが、新薬師寺に行く途中、白毫寺の案内もあったし、新薬師寺からそんなに離れていないようだったので、足を延ばすことにした。
道のりは、山の辺の道、とかで、山の辺の道は三輪山のほうだけだと思っていたが、三輪山から春日山のふもとまでが山の辺の道だということだった。そのためか、白毫寺までの道案内は丁寧で道に迷うことはなかった。
山の辺の道を歩いているときは平坦であったが、山の辺の道を離れて白毫寺に入っていく道は、階段が連なり、年寄りにとっては息の切れるものであった。しかし、白毫寺についてからは、奈良盆地が一望できるいいお寺であった。萩の枯れ枝もそのままになっていて、さぞかし萩のころは綺麗だろう。
伽藍ではいろんな仏像が拝観できた。中でも有名なのが閻魔王坐像で、写真では光の関係かかなり怖い像になっているが、拝観したときはそんな怖さを感じなかったのはなぜだろう。帰って写真を見直したが写真はやはり怖い感じであった。
こうして、今回の仏像めぐりは終了ということになったが、バスで新薬師寺から帰っているときに、バスから一瞬のことであったが、謎のピラミッド(「頭塔」)をみることができた。おまけなのかな。
いろんな電気製品が増えてきて、節電のこの夏は扇風機まで増えた家も多いことと思う。また、冬になると我が家ではガスファンヒーターを良く使う。ガスファンヒーターにはガスコードと電気コードの2本をつけなければならない。
このように電気製品などが多くなればなるほど困るのは、床上の電気コードに足を引っかけてしまうことである。我が家も高齢化してきて足が十分にあがらなくて電気コードを引っ掛けることがしばしばあり、何回ひやりとするような状況になってきた。
それならば、電気コードを床下にでも隠せば良かろうにと思うが、電気製品の利用の仕方を考えるとそうも行かないし、工事をするのも大変だ。
ここ数年ずっとどうすれば良いか考えていて妙案は浮かばなかった。電気コードを覆うプラスチック製のものがないかホームセンターに探しにいったこともあった。しかし、これはと思うものはみつからなかった。
先日、台所などでよく使う小さめのじゅうたんが目に入った。60x40cm程度のものである。それを、電気コード、ガスコードの上に置いたらどうだろうかと思い、早速家人の許可も得ておいたところ足が引っかかってしまう可能性がなくなってきた。
何年も考えていたことが簡単に片付き、以前と比べはるかに快適で喜んでいる。それと同時に、こうした当たり前みたいなことになぜ気がつかなかったのか、と頭の悪さを痛感している次第である。
最近、Googleリーダーでブログを見ることが多くなっているが、ブログの表示だけに30秒以上1分近くかかるサイトがある(PCは1年前に買ったWindows7機で、Core i7で、グラフィックボードも付けたもの)。それはどこかというと、大概は(ほとんどは)ココログである。ココログ以外のところもたしかにあるが、ココログがかなり多いことも実感としてある。Googleリーダーでブログをサーフィンしているのに、サーフィンのスピードが出るどころか民主党の過去の牛歩戦術を思い出すようで、"何とかならんか"という気持ちである。途中で表示させることをあきらめることが多々ある。
私のプロバイダーも@niftyで、ココログを使っていて、ココログでの記事の投稿の遅さにはこのところ何年も閉口しているが、他の人のブログの表示だけにそんなに時間がかかるとは、なんとも情けないもんだ。
直接@niftyに文句を言っても、なしのつぶてか、私の通信環境やPCのせいにされるのがいつものパターンだろう、と思ってしまうようなイメージが@niftyには出来上がっている。早く@niftyを離れたほうが精神安定上よろしいかもしれません。
台風が過ぎ去りました。残念なことに紀伊半島には大変な被害をもたらしました。
京都地方でも、降雨予報(京都の天気予報、Yahoo天気情報)があまりにも多かったのでまずはびっくりしました。
台風が過ぎましたので、予報と実際の雨量をまとめてみました。9/4の予報については台風一過なので雨はそんなに降らないだろうともって予報の雨量を記録していませんでした。しかし、台風がのろのろ通過したため実際は雨量が多くなりました。
9/2 予報 96mm → 実際 18mm
9/3 予報 312mm → 実際 23mm
9/4 予報 未記載 → 実際 93mm合計 予報 408mm以上 → 実際 134mm
結果は、予報の1/3程度でした。
予報が当たったのか外れたのか、今回はあまりにもひどい被害がでたところが多かったので何とも言えません。
東日本震災でもあんなに大きな津波が来るとは予報すらできなかったし、予報が正確だったとしても、短時間では対応が出来たかどうか。
今回も紀伊半島では予想を超えた記録的な雨量で(びっくりするような予報はテレビでも言っていましたが)予想しなかったような山崩れなどが起きているようです。
2005年春に植えたプルーンの木ですが、何年も花もつかないし、実もつかなかったのですが、昨年(2010年)初めて花が咲きました。
今年(2011年)も花は咲きましたがどうせ実はつかないだろうと思っていました。
ところが1個だけ実が付いていました。まだ早い目でしたが、収穫しました。
触ってみたところまだ固く食べるところではないようです。
来年はもっともっと実をつけてくれるのが期待できます。しかし、おいしくなるとトリが食べにくるでしょう。あきらめておきましょうか。今年は家庭菜園も5-6年目にして一番美味しいトマトができそうだと思ったらほとんどサルに盗まれました。トマトは来年は中止ということにしました。
今年はアーモンドも初めて実が1個できました。いろいろ樹木の成熟してきたようです。
[後記 2011-9-5]2日間置いておいてプルーンを食べてみました。かなり小さめの大きさでしたが、おいしい普通のプルーンの味でした。これなら来年はと期待できますが、やはりトリが食べるのでしょうか。
台風12号(2011年)が接近中。
京都の天気予報(Yahoo天気情報)で、今日(2011-9-2)と明日の降水量を積算したところ、今日が96mm、明日が312mmとなった。合計402mm。
ウェザーニュース-ピンポイント天気(京都) では、今日が141mm、明日が183mm。合計324mm。
こんなめちゃくちゃな雨量の予報はこの数年間記憶がない。
本当に降るのだろうか。降れば、家庭菜園などむちゃくちゃになりそうだ。
早速、一部の野菜苗には雨除けシートをかぶせた。
今回ばかりは予報が外れることを期待する。
家庭菜園を初めて6年ぐらい経つが、このところ2−3年トマトの収量が悪かった。そこで今年の春は初心に戻って栽培を始めた。5苗ほど植えた。脇枝も1本植えたので合計6苗になる。
今年は非常に順調に進み、トマトの実も大きくなり(世間的には「普通程度に大きく」)、期待が膨らんでいた。
そして、始めの数個のトマトを食べたときは、いままでで一番おいしいトマトができたものだと喜んでいたし、この夏、何個おいしいトマトが収穫できるか、捕らぬ狸の皮算用をしていた。
しかし、奴らは見逃してくれない。7月26日ごろ最初の盗人サルが現れた。まず数個の赤いトマトを取られてしまった(「今年(2011)もサルにトマトを盗まれた」)。
昨年も不作ながらなけなしのトマトを盗られたので当然かもしれない。今年の方がずっとおいしいので。
なす術がない。青いトマトはまだ盗まれていないので、赤くなる前に収穫したら大丈夫と思い、収穫の時期を待っていた。
8月2日の夕方、畑を見ると、トマトが盗まれ、複数のサルがおいしそうに食べていた。しかも近所のイヌなどがなき叫んでいても悠然としたものだ。このときは多くのトマトが食べられ、特に大きいものはすべて餌食になった。おまけに、横で栽培していたサツマイモまで掘り起こされて大半が食べられていた。まだそんなに大きくなっていないはずなのに、どうしてわかるのか。
トマトの栽培では雨よけをしていた。その雨よけに乗っかってトマトを盗んでいる雰囲気があったので、その後雨よけを撤去した。サルの餌になるのであれば、雨よけをする意味がない。
かなり食べ尽くされたが、まだ大きくなりそうなのが数個あるので楽しみに待っていた。そうすると、昨日か一昨日、まだ青いトマトを食べられてしまった。今年わかっただけで3回目の襲来である。残ったのは、貧相なトマトが数個。
生育は良かったものの今年も、トマトは「不作」となった。
来年は、もうトマトは植える元気がない。たかが数苗しか植えないので、本格的なサル対策をするにはコストが高すぎる。
サルは唐辛子が嫌いらしいので、唐辛子のスプレーを作って、それをトマトの実に振りかけようか、と思ったり。ラー油でもトマトにぬってやれば良いかな。どこまでうまく行くか不明だし、トマトが食べれなくなると困るし。唐辛子をしみ込ませた果実袋をトマトにかぶせるのも良いかも。
別の野菜を植えようかなとも思っている。何にしようかと思案中である。タマネギも食べられるし、カボチャは危険だし。スイカも怪しい。新たに植えるものなない。いままで植えてきてサル被害のほとんどなかったものを増やして植えるしかないか。