2026年5月20日 (水)
2026年5月 8日 (金)
愛犬フラン逝く
5月連休中に、18年間家族の一員として生活を共にしてきたトイプードルの愛犬フランが逝った。
葬儀も済ませた。棺には家族みんなの手紙を添えた。
犬が18歳と言えば天寿を全うしたともいえるが、愛犬を失った喪失感は大きい。
フランを実の子供のように接してきた妻は、ペットロス状態が続いている。
連休中の娘一家や息子一家も駆けつけて、お別れをした。
孫たちは幼い頃からフランとの楽しかった思い出も沢山あって、悲しみも大きかったようだった。
18年前の5月連休中に我が家の一員になったフランは、丁度18年後の5月連休中に逝った。
生後1か月で我が家に来たときはとても小さくて可愛かった。
家族の一員だった愛犬の死のショックは大きい。
特に妻はペットロスから早く立ち直ってほしいと思う。
2026年5月 3日 (日)
2026年4月25日 (土)
茄子・キューリなど夏野菜苗を定植
昨日、茄子・キューリなど夏野菜の苗を畑に定植した。
これらの野菜苗の定植は、以前は大型連休中だったが、この頃は暑くなるのが早まって大型連休前に行うようになっている。
定植したのは茄子9苗、キューリ8苗、大玉トマト6苗、ミニトマト2苗、ピーマン2苗だった。 ズッキーニ11苗は一週間前に定植して行灯囲いで保護していた。
定植した後は寒冷紗でネットトンネルをして、防風対策をした。キューリ苗はすでに蔓が出始めたので、支柱を立てた。
その後、この区画をぐるりとネット囲いをして、ハクビシンやキジなどの侵入や、風の対策をした。
今日は家で育苗していたレタスの苗約40苗も定植した。 人参・カブ・大根・インゲン・べか菜・万能菜などの種はすでに蒔いてある。 里芋は芽を出し始めていて、ジャガイモは大きく育っている。 玉ねぎとニンニクは6月には収穫できそうだ。
今日の作業で夏野菜の種蒔き、苗定植がすべて終わり、畑の空きスペースは全て埋まった。
これからは、蒔いた種が芽を出し、定植した苗がどんどん大きく育っていくのを見るのが楽しみだ。
2026年4月20日 (月)
2026年4月11日 (土)
ジャガイモの間引き/土寄せ
桜はすっかり葉桜となり、本格的な春となった。
連日暖かい天気が続いている。 この暖かさで、畑の夏野菜の成長が著しい。
今日は、すっかり伸びたジャガイモの芽を2本に「間引き」し、「追肥」を施して「土寄」せをした。
ジャガイモは土寄せをすると驚くほど急に元気になって成長する。
寒い間成長が鈍くて心配していた「玉ねぎ」はすっかり元気になって大きくなった。
「ニンニク」も順調に育っている。
「長ネギ」は例年になく虫害や病気もなく、立派に育っている。
今後、家で育てている「ズッキーニ」や「レタス」苗を畑に定植したり、今月末に植付ける、茄子・キュウリ・トマトなどの畝つくりをしなければならない。
葉野菜やインゲンなどの種蒔きもあって、これからは家庭菜園の多忙期になる。
2026年4月 6日 (月)
所属する美術クラブの総会終了
住まう地域の「東浦和美術クラブ」に所属して会員となっている。
このクラブの年一度の総会が行われた。
この美術クラブは現在約80名の会員がいて、50年の歴史がある。
日展に入選する会員もいれば、初心者の会員もいるが、市展の洋画部門の入選者の1割以上はこのクラブの会員である。
私は15年ほど前から会員になっていて、10年間「運営委員長」の大役を務めてきた。
5年ほど前からこの大役を辞めるよう依願していたが叶わなかった。
川の水は流れていることで清らかな水でいられ、流れが止まると水は濁る。
リーダーは時々変わることで、新しい考えで組織が動く。
そして今年の総会でこの役員を辞任する事が認められた。
急に変わることで新役員の混乱を避けようと、辞任しても依頼があればアドバイスや実務を行うことにしている。
新役員には、会に新しい風を期待している。
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総会は運営委員会が取り仕切ることになっていて、ここ数ヶ月総会に向けての会議や資料の作成に忙しかったが、無事に各議題が承認され、最後の運営委員長の任務を終了してホッとしている。
今後は一会員として、楽しく絵を描いていきたいと思う。
2026年3月25日 (水)
手づくり絵本の会の展覧会
俳句仲間の友人が所属している「手づくり絵本の会・50周年記念展」を観てきた。
どんな展示をされているのか興味があったが、50年の歴史のある会だけに、会員がそれだけ続けて打ち込める楽しい会であることが判った。
市内の古い民話を探して時間をかけて取材し、絵本の文章にまとめ、絵を描き、木版画にしてページを作り、製本して絵本にする。
一言でいえば簡単だけれど、用紙(和紙)探しと研究、木版の作成・刷りの試行錯誤、製本の勉強など、仲間で研鑽を重ねる他、文章・絵・版画と夫々の工程で先生の教えを受けるなどの努力を重ねてきた跡が見える。 それらは楽しみながら仲間で進めることで50年も続けてこれたのだと思った。
驚いたのは、単に絵と文章だけの絵本で終わらず、その絵本をさらに「しかけ絵本」(開くと絵が立体的に表れる本)に発展させたことである。
会員がページ毎に担当して皆で1冊に1年ほどかけて、計20冊の絵本にしたと聞いた。
絵本を開くと、びっくりした子供が空中に飛び出したり、竜神が立体的に現れたり、草陰に隠れていた侍が刀を持って急に現れたり・・・そんなことを良くぞ考えたものだと驚いた。
これらの絵本は、全国のコンテストで数々の賞を受賞していると聞いた。
DIYを趣味にしている私には、その発想力豊かなアイデアにとても興味深く拝見した。
楽しいものを観させてもらい、何か清々しい気分になった。
2026年3月14日 (土)
2026年3月 7日 (土)
同時に描いた三枚の絵
昨年暮れから描いていた100号一枚と50号二枚の合計三枚の油絵がほぼ完成した。
三枚同時にイーゼルに並べて描いたが、狭いアトリエは窮屈になる。
例年冬の寒い期間に、5月末からほぼ同時に開催される展覧会に出品する100号(日洋展/国立新美術館)と、50号(埼玉県展/県立近代美術館)の絵を描くのが通例になっている。
今年は同じ建物とその周辺の景色を、秋に開催するさいたま市展(さいたま市立美術館)用の絵を50号縦構図で描いた。
風景画は、描く景色を探すに苦労するが、今回はこの上野公園にある奏楽堂の景色が気に入ったので、三方向から角度を変えて描いた。
約3か月間ほぼ毎日夢中で描いたので、ほぼ描き終えてホッとした。
これからは出品までに、気づいた箇所を部分的に修正して完成させる。
2026年2月28日 (土)
2026年2月23日 (月)
2026年2月18日 (水)
2026年2月 4日 (水)
昨年の収穫集計と今年の作付配置
昨年の野菜収穫量の集計と、今年の春夏野菜の作付配置を計画した。
<表をクリックすると文字が読める拡大画面になります>
結果として、昨年は48種類の野菜を育てて収穫した。
(但し、同じ野菜でも年を跨いで収穫した野菜と、今年新しく種を蒔いて収穫した野菜は二種類としてカウントしている)
豊作だったのはジャガイモで、二種類のジャガイモ合計で139㎏と、大量に収穫した。
また、キュウリは7本の苗から274本(39本/苗)、ナスは9本の苗から283個(31個/苗)と沢山収穫できた。
沢庵大根は44本収穫し、干してから糠漬け沢庵にして友人などに配ったが好評で、自分の分はなくなった。
例年好評の「里芋」は、雨の少ない夏の影響で、不作で約20㎏の収穫だった。
今年の春夏野菜の植え付け配置を計画した。
白菜やキャベツやブロッコリーなどは、昨年に引き続いてまだ収穫出来ている。
これらは収穫が終わり次第引き抜いて耕し、次の野菜を育てる準備に入る。
2026年1月18日 (日)
2026年1月15日 (木)
2026年1月 9日 (金)
2026年1月 1日 (木)
2026年 謹賀新年
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
晴天で初日の出とともに新年を迎えました。
我が家では、長女、長男夫々の家族がが我が家に集まり、大晦日の夜から元旦まで家族一同10名で賑やかに新年を迎えました。
今日元旦は皆でお屠蘇とお雑煮で、今年の抱負を話し合いました。
大学院生、大学生、高校生、中学生の四人の孫たちは、大きくなるとともに忙しくなって、揃って集まることも難しくなってきましたが暮れ・正月の集まりは恒例行事として続けたいと思っています。
私達夫婦は年寄りとなり、この行事は妻の負担を和らげようと、来年からは娘と息子一家に料理などの準備を頼むことにしました。
私は今年も油絵・陶芸・野菜作り・俳句など、適度な忙しい毎日ですが、歳相応の好奇心を持って、健康に気を付けながら元気に一年間を過ごしたいと思っています。
本年もどうぞ宜しくお付き合い頂きますようお願い致します。
2025年12月24日 (水)
2025年12月15日 (月)
白菜鍋と白菜狩り
昨日は、会社時代に一緒に仕事をした女性たちとその家族、二家族が来て、白菜鍋と白菜などの野菜狩りを楽しんだ。
私が退職後、茄子やキュウリがどんな風に実を付けているのか見たことがない・・と言う彼女たちを畑に招待したのが始まりで、それ以来20年以上毎年春と冬にやって来て、妻の作る食事と我が家庭菜園で野菜狩りを楽しむようになった。
最初は独身だった彼女たちは結婚し、夫婦でやって来るようになり、その後子供が生まれてからも家族で来る。
昨日は、我々を含めて9人で賑やかだった。
雨天が回復するまで我が家で「白菜鍋」で昼食だった。近況の話や昔話など大いに盛り上がった。
雨天が回復して晴れ間も見えたので、畑に行って白菜・キャベツ・大根・人参などや、小松菜などの葉野菜も大量に収穫した。
子どもたちは、毎回我が家での野菜狩りを楽しみにしているという。 赤ん坊の頃からきている子供たちは、今では小中学生になっていて、その成長を見るのも楽しみである。
この20数年の間に我々は随分年寄りになって、この集まりはしんどくなってきている。 あと何年続けられるのか分からないが、それでも皆さんが喜んでくれるのが嬉しくて、体がもつ限り続けようと思っている。




















































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