2022年10月 1日 (土)

JARL東京支部 支部50周年記念賞 申請書作成ツールの作成(修正 V1.01)

JRAL東京支部より「東京都支部賞【限定・支部 50 周年記念賞版」という新しいアワードが期限限定で発行されるとの案内が支部のHPに載っていました。
交信対象期間は、2022年8月1日から2023年7月31日まで、ルールは、全て東京都で運用した局で、① 「JARLTOKYO」とサフィックスのラストレターで綴る ② 東京都支部登録クラブと5局以上のQSLを取得する。③ ①②を含めて50局のQSLを取得する。というものです。
 詳細は、東京都支部賞【限定・支部 50 周年記念賞版】 を参照してください。

QSOだけであれば、比較的簡単に出来るような気がしますが、クラブ局のQSLまでとなると少し厳しいのかな?
10月は、登録クラブ運用月間とのことなので、この期間で登録クラブとQSO出来れば達成の見込みが立ちそうです。
QSLカードは2か月に1回着ますが、そのたびに、手動で完成の進捗を確認するのは、骨が折れることです。

今回は、面倒なく、このアワードの進捗が分かり、申請書・ログを作するツールを作りました。
HAMLOGより交信期間22/8/1~23/7/31のQSOを対象に東京都で運用、QSL受領局のデータをCSVファイルに出力したデータを使い、アワード申請要件のリストに変換。データチェックを目視で行った後申請書・LOGフォーマットに出力するものです。
東京都支部登録クラブの番号は、当局が調べたもので間違いや漏れがある可能性があります。
 (間違いや漏れを発見されたときお知らせ頂けると幸いです。随時修正いたします。)
最終的には、各自でチェックし自己責任で申請してください。

JARL東京支部アワード委員会様には、再々の質問に対し、迅速なご回答を頂き感謝します。この場を借りてお礼申し上げます。

このツールに対しての質問・不具合などは、このブログのコメント欄または、jarl.com宛でお願いいたします。
JARL東京支部はツールには関与していませんので絶対にしないでください。

修正履歴
 1. V1.01 (2022-10-03)
   1) 8月1日以降のデータを全てCSVに落とすことで、CNF/WKDをLOG欄外に表示し現状が分かるようにした

下記にファイルを添付します。
 1.手順書-1 
     ダウンロード -JARL 東京都支部賞 支部50周年記念賞申請書作成手順書.pdf
     このツールの手順書です。

 2.手順書-2 
    ダウンロード - マクロ設定説明書.pdf
    このツールはエクセルのマクロを有効にする必要があります。
    その方法が分からない方へ簡単な説明しています。
    図が違いますが、ツールのシート「TOP」内の「HAMLOG書き込み」ボタンと読み替えてください。

 3.ツールフォルダー
    ダウンロード -東京支部50周年アワード申請書ツール ver1.01.zip
    このツールです。ZIPを開くとフォルダーがありますのでフォルダーごとCドライブ直下のデスクトップや
    Dドライブに保存してください。
    フォルダー中のHAMLOG.CSVは手順書作成時の架空のQSOデータです。試用ができます。
    また、自局のデータは、出力後このファイルに上書き保存でお使いください。




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2022年8月 5日 (金)

JAG SXCCアワード申請書類作成ツール (修正版 Ver.0.12a)

JAG SXCC-2022が7月31日に終了しました。
その申請書類作成用のツールを作成し、書類提出しました。
このツールを使用して頂いた各局、ありがとうございました。また、土壇場まで不具合修正がありご迷惑をお掛けしました。

それにも懲りず、今回、その時に作成したツールを、SXCCアワード用にを改造しました。
このアワードは、A~ZZZのサフィックスの局と交信をし、QSLカードを得るというものです。
このアワードのサフィックスの定義は、国記号の後の数字を除いたものとなっていて、例えば8K100Aの時は、Aが、8K12A3Bの時は、A3Bがサフィックスとなります。8J2000はサフィックスが無く、また、8K12A3BはA3Bとなり数字が入っているので、このアワードでは使用でません。
SXCC-2022との相違点をデータ削除の条件に加えました。

これまでに作成したツールは、HAMLOGデータをEXCELで出力し、ツールにデータをコピーペーストするものでした。
このアワード申請するために出力する件数は1万件を超えます。1万件のデータをEXCELに出力するだけでも3分以上かかります。
時間短縮が見込まれるだろうということで、今回は、CSVファイルで出力し、それをツールに読み込む方法で試しました。
また今までと、重複チェック・削除の方法を変えることにより時間短縮が図れました。

概略の手順は、
 1. HAMLOGより、QSL受領マークに印があり、コールサイン順(重複なし)を検索条件としてCSVに出力し、ツールのフォルダーに保存する。
 2. マクロを動かし、CSVからツールに読み込む
 3. コールサインからサフィックス部を取得
 4. 重複サフィックスの削除
 5. 受領マーク部に未受領マーク(NoQSLや1Way)が入っているときのデータ削除
 6. UTC時刻をJST時刻に修正(提出ログは、JST表示にするため)
 7. データソート
 8. 得点・申請可能なアワード表示
 9. データを確認(申請者の目視確認)
 10. 申請書・ログ出力
以上10工程になり、1と9は申請者の手が必要ですが、他の工程は、PCが頑張って処理をします。
データの読込み・書込みの時の時間がかかるため、ボタンをクリック後「アッという間に」には終了しません。
10万件データを入力し、データ削除後の件数が1万件の時の処理時間は、5分15秒でした。

以前JAIAより発行されていた「JCA」は、Excelを使用し関数やらフィルターを駆使し、6500を申請しましたが、4年たった今回の申請は、11,000サフィックスとなり、一文字コール(A~Z)の全てがConf.できていました。(LとNの2文字はLoTW)

興味ある方は、こちらにzipファイルを添付してありますので、zip内のフォルダーを、デスクトップなど適当なところに貼り付けてお使いください。(One Driveの保存では動作しません。PC直下のCドライブやEドライブなどに張り付けてください2025-06-07追記)

このツールを使用したことによる損害については、一切補償等はできませんのでご了承ください。
また、ログ出力結果が、ルールと相違がある。動作がおかしい。等々の不具合ゃ要望事項がありましたら、コメント欄または、jarl.comにメールを頂ければ幸いです。

最後に、ツール作成にあたりアドバイスや動作検証にご協力を頂きました JG1NDM/定成OMおよびJAGメンバー有志各局に感謝申し上げます。

修正履歴
 Ver1.1 同じサフィックスがあった時、コールサインの数字・アルファベット順で出力していたが、交信日時順に出力するように修正
      (不具合情報 JH1QPJ局より頂きました。ありがとうございました。)
 Ver1.2 プリフィックス(国記号)が、二桁まで(W1**・JA1**等)対応していたが三桁(FBC1**等)まで対応するよう修正
      (不具合情報 JA8NNX局より頂きました。ありがとうございました。)
 Ver1.2a 手順書修正 WIN11においてデスクトップ上にツールを貼り付けた場合動作しないことがあるので注意事項追記


SXCC申請書作成ツール Ver.0.12a.zip



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2022年8月 3日 (水)

LoTW ADIFをEXCEL変換ツール

DX QSOはあまり、やっていませんが(出来ない)、一応 LoTW の登録はしてあります。
先日、SXCCの申請を行いました。HAMLOGへのQSL受領チェックは、QSLカード(ペーパーQSL)・e-QSL・h-QSLで確認できたものが入っています。LoTWでConfしても、JARLのアワード等々では、認められないため入力はしていません。LoTWのデータはDXCCが増えたかな~程度しか見ていませんでした。
SXCCアワード申請にあたり、サフィックスを集計してみると、A~Zの一文字サフィックスのうち、「L」と「N」がありませんでした。
ダメもとでLoTWデータをチェックしてみるとこの2文字がコンファームされいまして、A~Zを揃えることができました。

自分の作っているアワード申請用のツールは、EXCELで作っているので、LoTWのADIFをEXCELに出力するツールを作ってみました。
HAMLOGでEXCEL出力した時と同じ配列で、コールサイン順にソートした表が出来上がります。
LoTWに約6,000件のデータがあり約7秒かかりました。
Lotwexcel_20220803214301 
興味のある方は、下記にファイルを添付してありますので、ZIPを開き中にあるフォルダーをデスクトップなどに貼り付けて、試してみてください。フォルダーの
中にマクロで作ったツールと手順書が入っています。

このツールを使用したことによる損害については、一切補償等はできませんのでご了承ください。
不具合ゃ要望事項がありましたら、コールサイン・苗字を記載の上、コメント欄または、jarl.comにメールを頂ければ幸いです。

ダウンロード - LoTW to EXCEL Ver 0.0.zip



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2022年7月14日 (木)

ACC 「QSOランキング」集計ツールの作成 (24-05-14 V1.03に変更)

昨年10月にあるOMさんより入会のお誘いがありアワード収集家のクラブ、ACC(The International Award Chasers Club)に入会しました。
ACCでは、会員の現況報告の一つとして、「ACC QSOランキング」の報告があります。
毎月1回、バンドごとの交信局数をカウントするのですが、その月で同一バンド・モードの重複局は、カウントされませんが、移動運用やコンテストのQSOは重複が認められています。
当局の交信局は移動運用時の交信のみで、また全体の7~8割がコンテストの交信ですのでほとんどのQSOがカウントできますが、コンテスト時のDUPEや移動運用時、同日に同じ局から呼ばれることもありますので、重複チェックを確実に行う必要があります。
HAMLOGデータをEXCELに出力し、/1 や /QRP等を除いたコールサイン部分にした後、同一バンド・モードの重複QSOの関数を使い抽出そして、抽出されたコールサインごとにオーフィルを使い、重複のチェックをした後に、各バンドごとにカウントする。という一連の作業を毎月行わなければならない。
この作業の中で、重複の確認は、目視の確認になりますが、その前後の一連の作業をマクロで自動的に行うツールを作りました。
マクロを動かすと、コールサイン・バンド・モード・交信日の順でソートされ、重複交信は、「Dupe」を表示されます。

Dupe
ツール・取説などを添付しますので興味ある方は、参照してください。
zipを開くと「ACC QSOランキング集計ツール」のフォルダーがあるのでフォルダーごとデスクトップやDドライブなど適当な場所にコピーして使用してください。



先にも書きましたが、移動運用・コンテストの交信は、重複とならないので、移動運用が分かるキーがあれば、マクロに重複条件を追加することにより、重複表示の精度が上がります。

当局のHAMLOGの入力方法としては、Remarks1に移動先と使用リグだけを入力してあるので、交信日とRemarks1をキーを追加しています。
 (Sub 集計開始()の****でサンドウィッチされている部分 下図参照)
各局の環境によりこの部分を書き換えれば自分に合った重複表示がカスタマイズできます。

2_20220714161201サンプルデータは当局の環境に合わせた状態に変更しマクロを動かした状態を下図に示します。
2dupe

キーを増やすことで重複の抽出の精度が上昇しました。  

ツールの最終シートに作成時のマクロを添付していますので、色々試した結果動作がおかしくなりましたら、すべてをコピーしてマクロ部に貼り付ければ元に戻ります。

ACC会員のためのツールですが、手動でやっていた手順をマクロにしようとすると思わぬところでエラーになりマクロが止まってしまうこともあり手順の入れ替えやら、構文を見直したりと今回も色々と勉強になりました。
次回は、何かアワード申請に関するものに挑戦したいと思います。

変更履歴
 V 1.01(2022-09-27)
  ① 月の集計後再計算すると『上書き保存「はい」「いいえ」のメッセージ』で「いいえ」をクリックすると
    エラーとなる (TNX 7L3IUE OM)
    ==> 強制的に上書き保存するよう修正
  ② シート「1月」内の「年間データ削除」ボタンクリックした時、シート「4月」~「12月」およびシート「DUPE」の
    データがクリアされない
    ==> 各シートのデータをクリアするよう修正

 V  1.02(2023-01-24)
  ①局数の集計結果が正しく計算されないことがある。
    ==>マクロ文修正

 V 1.03(2024-05-14)
  ① コールサイン・ACC#・氏名が入力されていないと、QSOランキング集計表を出力できないように修正
  ② フォルダー「保存」に前月の集計表が無いとエラーとなる為、前月以前に作成した集計表を検索し当月のデータを追記する。
    (毎月報告されている場合は問題ないが、月を空けて報告される場合の処理) 
  ③ 1月以降に新たに集計表を作成するときに集計表の原紙を選択しなければならなかったが自動選択とした。
    (年の途中からでも使用できる)
  ④ ユーザーがデフォルトの集計表の名前を変え自動選択できない時、ユーザーが集計表を選択できるようにした。
    (独自に作成した過去のQSOランキング集計表が使用できるようにした。)
  ⑤ ファイル「QSOランキング集計表.xlsx」をツール直下に置いていたものをフォルダー「保存」に移動

 V 1.04(2025-10-01)
  ① 月内に途中経過参照後、QSOデータ追加時正しくDUPEチェックができないので修正


ACC QSOランキング集計ツール 1.04.zip

 


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2022年6月18日 (土)

JAG SXCC2022-2027 アワード申請書類作成ツールの作成(ファイル一新 2023-04-26)

ブログを書くのも、1年ぶりで、昨年は、「JA1ANメモリアルアワード」のツールを作ったのが最後の投稿でした。
今年は、どこかの団体で引き継いでいないのかと、ネットを見ていましたら、JAG(JAPAN AWARD HUNTERs GROUP)より「SXCC2022 アワード」が発行されるとの情報を得ました。
ルールは、JAIAアワードやJA1ANメモリアルアワードと同じように、基本的には、色々なコールサインのサフィックスの局とQSOするというものですが、若干違うところもあります。
詳細ルールは https://www.jarl.com/jag/image/sxcc2022rule.pdf を参照してください。

EXCELの勉強を兼ねてマクロでツールを作成しました。
TurboHAMLOGから該当期間のデータをEXCELファイルで出力し、コピーしツール内のシートに貼り付けることにより、申請用ログの作成・得点の計算を行うものです。

期間限定(6/1~7/31)ですので残り1月半を切っていますが、どの程度出来るか楽しみです。

今回作成したツールをzipで添付します。
zipを解凍すると「JAG SXCC2022申請書作成ツール」というフォルダーがあるので、フォルダーごとデスクトップなど適当な場所に保存してください。(One Driveの保存では動作しません。PC直下のCドライブやEドライブなどに張り付けてください2025-06-07追記)


フォルダー内に
 1.JAG SXCC2022申請書作成ツール.xlsm
 2.JAG SXCC2022申請書作成ツール手順書.pdf
 3.JAG.txt  (JAGクラブメンバーリスト)
 4.SXCC 申請書.xlsx (申請書原本)
 5.フォルダー申請書 (作成した申請書ファイルを保存するフォルダー)
が入っています。  

使用しルールとの相違やその他ご要望がありましたら、ご連絡いただけますようお願いいたします。
出来る限り、修正をしていきたいと思います。修正内容は、下記に記載し最新ツールを添付いたします。

ツールの一部をを修正しました。
(Ver 0.10 2022-06-27)
 1. 9A/UW1GZ ⇒ GZ UW1GZ/9Aのようなコールサインのサフィックスが取得できないので修正。
 2. 取得ポイントをシート「HAMLOGデータ」に表示。
 3. シート「TOP」内の「申請書作成用データの入力」が全ての項目が入力されないと申請書の作成ができないようにした。
(Ver 0.11 2022-07-15)
 1. 〇〇/7K5ABM 〇〇/7K5ABPのようなプリフィックス/ラストレターPまたはMのコールサインのサフィックスが取得できないので修正
 2. JAGメンバーリストの更新(22-07-07版)
(Ver 0.12 2022-07-28)
 1. 同じサフィックスの局とQSOした場合、ポイントが高いQSOが有効にならないことがあるので修正。
(Ver 0.12a 2022-07-29)
 1. 「申請書作成用データの入力」チェック時項目が間違えていたため修正。
(Ver 0.13 2022-07-30)
 1.サフィックスの取得方法の修正
     例 7K500ABCの場合
       修正前:00ABC
       修正後:ABC 
(Ver 0.13a 2022-07-30)
 1.シート「HAMLOGデータ」内のポイント集計がされていないため修正。
(Ver 0.13b 2022-07-31) 
 1.シート「HAMLOGデータ」内の「自局サフィックス」の関数を削除してしまったため復活した。
(Ver 0.13c 2022-08-07) 
 1.モード特記選択項目の「Digital」を「FT8」・「RTTY」に修正。
  手順書のモード特記注意事項を追記。
   ※ デジタル一括では、特記が受けられないため(他のモード特記は、追記することで対応)
     (TNX JM1GHT OM)
(JAG SXCC2022-2027 申請書作成ツール Ver0.00 2023-04-26)
 1.ファイル名変更
 2.JAG HP URL変更のため修正
 3.申請書等、年度が更新されないので修正
 4.プリフィックスの国記号が3桁まで対応可能に修正   
(JAG SXCC2022-2027 申請書作成ツール Ver0.01 2023-06-19)
 1.JQ1ZPH局のポイント計上違いの為修正
     (TNX JH1KMC OM)
(JAG SXCC2022-2027 申請書作成ツール Ver0.01a 2023-07-25)
 1.シート「HAMLOGデータ」6行目にオーフィルが設定されていたので解除した。
 2.手順書の誤記修正

(JAG SXCC2022-2027 申請書作成ツール Ver0.01b 2025-07-03)
 1.手順書加筆修正

JAG SXCC2022-2027 申請書作成ツール Ver0.01b.zip

   

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2021年8月12日 (木)

JARDアワード申請書類作成ツールの作成(2021年版)

 

 

今年もJARDより7月29日~9月26日の交信期間が有効である「原昌三(JA1AN)メモリアルアワードが発行されます。
今年が最後となるとのことです。
ルールは色々なサフィックスの局と交信し規定のポイントを取得するものです。
詳細ルールは アワード詳細ルール を参照してください。

ルールはシンプルですが申請用ログ作成が面倒で、昨年ツールをマクロを使い作成しました。

今年のルールを見ると、申請書の一部フォーマットが変更されているので修正を行いました。
また、HAMLOGからEXCELデータに出力したものが期間外(JST)のデータは削除する機能を追加しました。
他の内容については、昨年と同様ですので 
2020年JARDアワード申請ツール をご覧ください。

今回作成したツールをzipで添付しますので、興味のある方はデスクトップなど適当なホルダーに解凍し使ってみてください。

ダウンロード - jard2021a.zip
zipファイル内には、ツール本体と取説が入っています。

 


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2021年7月31日 (土)

東京2020 JARL記念QSOパーティ提出ログ作成ツール

5月1日から9月5日まで東京2020 JARL記念QSOパーティが開催されています。
参加部門は国内向けに6部門あり期間内に20局のQSOから2020局QSOや5大陸とのQSOとハードルが高いものまであります。

Photo_20210731174301
複数部門の参加が可能なので簡単なカテゴリーのログ提出をし、難易度の高いカテゴリーへステップアップしていく楽しみもあると思います。
規約の詳細:https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/T2020QP.htm

電子ログの提出もできる様なので20局のログはHAMLOGからCTESTWINに変換して提出しました。
重複(同一日時・モード周波数)のチェックやサマリーやログのフォーマットの修正をするのが面倒でした。
何か方法があるのかもしれませんが分からなかったので、提出ログを簡単に作成できるツールを作りました。
概略手順は
 1.HAMLOGのデータをEXCELに出力し、そのデータをツールのシートに貼り付ける。
 2.「ログチェック」ボタンをクリックし不要データの削除とカテゴリーの進捗表示を行う
 3.「TEXTファイル出力」ボタンをクリックし提出用サマリー・ログを作成する。
 4.作成されたtextファイルを『局種別_カテゴリー_コールサイン.txt』 のなまえで保存する。
    ex アマチュア局_JA20部門_JR1BQJ.txt
 5.出力されたTEXTファイルを添付または、TEXTをコピーしメール本文に貼り付けメールを送信する
の5段階です。2~4段階が今回作成したツールです。
メイン画面・ログ貼り付け画面・出力textのサンプルは下図の通りです。
Photo_20210731195401
HAMLOGのデータをEXCELに出力してしまえば、簡単で時間もかけずに提出用ログがてきます。 
興味のある方は取説・ツールをzipファイルを下記に添付しますので
中のホルダーを適当なドライブやデスクトップにコピーして試してください。
作成されたファイルはコピーしたホルダー『局種別_カテゴリー_コールサイン.txt』の名前で保存されます。

残り期間が1か月強ですが2020QSOを目指してみようと思います。


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2020年12月26日 (土)

CQ ham radio チャレンジアワード申請ログ作成ツール

CQ ham radioより「2020年チャレンジアワード」が発行されるとの事。
申請にかかる費用は、切手代のみです。
2020年はコロナや天候の影響で移動運用も思うような成果出ませんでしたが申請しようと考えています。

申請用ログを作るためには、HAMLOGのデータをEXCELにデータ出力し、不要なデータを削除する必要があります。
交信件数が多いと目視で1件1件チェックするのは大変でミスも出ると思われます。
そこでHAMLOGデータからEXCEL出力したデータを使用しマクロを使ったツールを作ってみました。

Photo_20201226014701

特記を付ける場合は、左側の黄色の部分に周波数・モードを入力し左がにある「市郡区リスト」「交信数リスト」「DXCCリスト」のボタンをクリックすると、それぞれの件数を表示し「コールサイン+リスト名称」のファイルを作るツールです。

 

ZIPファイル .zcq20ham20radio2020ip2020を添付しますので、中に入っているホルダー「CQ HAM RADIO 2020」をデスクトップなど適当なところにコピーして使ってみてください。
ホルダー内に
 1.チャレンジ賞申請ログ作成ツール.xlsm
 2.チャレンジ賞申請ログ作成ツール 取説.pdf
 3.EXCEL マクロの有効化.pdf
の3つのファイルがあります。
また、このホルダーにHAMLOG のEXCELデータを「HAMLOG2020.xlsx」の名前で保存することにより使用できます。
ツールで作ったリスト(LOG)はこのホルダーに保存します。

マクロはまだ解らないところもあり、構文をネットで調べたりと悪戦苦闘していますが、目的としたものが出来上がると少しずつ面白くなってきました。
マクロに詳しい方が見たらこうしたら簡単になるのにと思われるかもしれません。
是非アドバイスをお願いいたします。
アマチュア無線に関係したツールを作ることにより理解できるようになると思い次は何を作ろうかと思案中です。


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2020年12月 1日 (火)

HAMLOG E-Mail QSLに登録して3か月経過

今年の8月からHAMLOG E-Mail QSL(以下 H-QSLと記す)に登録しました。
HAMLOGユーザー登録されていれば無料で使うことができます。
HAMLOGに入力したデータをADIFファイルに変更することなくボタン一つでQSLを送信できますのでQSO終了後にすぐにQSLを送ることができます。
HAMLOG印刷定義と同様にQSLの図柄やレイアウトもも自由に変更できます。
(座標軸の単位 HAMLOG:mm(0.1mm単位)  H-QSL:ピクセル)
移動運用の写真を入れたり、また毎月デザインを変えるなどの楽しみもあります。
ユーザーのQSLは「いろいろなハムログQSL・・」 で見ることができます。
https://kazuilb.sakura.ne.jp/hamlogqsl/HAMLOGQSL.html

受信についてもワンクリックで受信できカードのJPEGファイルは、パソコンの指定したホルダーに収納してくれます。
交信時、相手局のコールサインがヒットすれば送って頂いたH-QSLを表示することもできますので交信時の話題も広がると思います。

3か月ほど使用しての実績をバンド別モード別にまとめてみました。

Hamlog-email-qsl_20201201211501


全体では、交信数:2,102QSO H-QSL送信数:230件 H-QSL受信数:200件
自分の交信した局では、約11%の局が使用している状況です。
通信設定が上手くいっててなくて返信できない局もあるようで受領率は約87%となっています。
「HAMLOG E-Mail QSL 通信設定の参考例」を見ると、プロバイダー毎に設定方法が記載されていますので送受信ができていない局は参考になると思います。
https://hamlog.sakura.ne.jp/mou/qsl/comset2.html
当初NIFTYで設定し、現在は、YAHOOでH-QSLを使っていますが上記設定方法の記載通りの設定で使えています。
また、ヘルプも充実していますし、質問すると回答も早くついているようです。

3か月で受領したPDFデータの容量は21.24MBで7.7MB/月となりました。
この3か月間は、移動運用やコンテストに参加し普段よりQSO数は多い状況でした。
このペースのQSO数で毎月1%づつH-QSLの交換率が上がったとしても10年間で2GBの容量があれば保存ができる見込みですのでHDDの容量がH-QSLのJPEGデータにより大幅にメモリーを食われることはなさそうです。

使用されている局へのお願い
QTHの記載されていない局が数局ありました。
せめて、都道府県名+市区郡(町村)を明記していただければ思います。
(E-QSLも同様)

非常に素晴らしいツールで満足使用しています。感謝 感謝






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2020年11月23日 (月)

多摩川コンテスト 2020年 (流域内電信) 参加

4年ぶりに多摩川コンテストに参加しました。
このコンテストには過去二回参加したことがありますが、羽村市・川崎区・国立市・中原区・幸区の5地区とはQSOできていませんでした。
是非とも今回は、これらの地区とQSOできればと、あきる野市の高台へ移動し4el HB9CVを南東へ向け、デルタループをHB9CVに直角に設置しサイドになる方向を補足しようと設置しました。

Photo_20201123154501


いつものように、呼びまわりからスタートしそのあとは、ランと呼び周りの繰り返し2時間コンテストはアッという間に終了しました。
参加局が多かったのかわかりませんが、過去できなかった地区とは中原区を除きQSOすることができました。
その反面、今回の移動地の「あきる野市」を見つけられず残念でした。

Qso-2020


日中は風もなく暑いぐらいの天気で移動運用日和でした。
この暖かさで虫たちも活発になったようで目の下を喰われてしまい朝起きると目の下がパンパンに張れてしまい休日診療の眼科へ行ってきました。
本日の東京UHFコンテストどころでなくなってしまいました。
虫よけ対策はこの時期でもキチンとしないと痛い目(いやかゆい目)に合うので今後対策を完璧にしようと反省したコンテストでした。

交信頂いた各局ありがとうございました。




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«鶴見川コンテスト 2020年 参加

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