テスト
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突然ですが、ブログをお引越します。
2006年からこちらのココログを使ってしましたが、写真メインということもあり容量がだいぶ少なくなってしまったのでそろそろこのブログのこの先を考えなくてはいけなくなりました。
私の契約ではもう一つ作ることも出来ないので、ココログを離れ別のブログサービスを利用することにしました。
続きはライブドアブログを利用させていただきました。
続きのブログ名は“Wind Terminal~風の集まる場所~ ターミナル2”でございます。
下のブログ名をクリックしますと新規タブで続きのブログへとリンクできますので、よろしくお願いします。
Wind Terminal~風の集まる場所~ ターミナル2~
お引越し先のブログでは色々と変更点がありますが、頑張って慣れていただければと思います(笑)
因みにこちらのココログのブログもそのまま残しておきますので、古巣を見たいなと思った際はお気軽に立ち寄っていただければと思います。
それでは新天地でお会いしましょう!
富士急行線で今年3月31日まで走っていた富士急行6000系の6002編成のアイカツラッピングトレインを製作してみました。
↑今回製作する富士急行6000系の6002編成 アイカツラッピングトレイン。
アイカツラッピングトレインはアイカツ!in 富士急ハイランドのイベントの一環で運行されていた車両です。
ベースはTOMYTEC 鉄道コレクションの富士急行オリジナル 6000系[6001号編成] 3両セットを使用しました。
まず車両をNゲージ化するところから始めます。
その作業は簡単なので割愛させていただきます。
ラッピングトレインの製作に当たってはデータがなくてはいけません。
そこで実車の写真を撮り行ってまいりました。
そこからラッピング部分を切り抜き、サイズ調整など編集をして、ステッカー用紙に印刷、きれいに切り取って貼り付ければ完成です。
…ところで皆さんお気付きでしょうか?
アイカツラッピングトレインは6002編成。
この富士急行6000系は6001編成がモデル…
…そういうことです(笑)
私の改造モットーは複雑にし過ぎず、なるべく簡単にです!
複雑に改造しすぎると構造的に弱い部分が出来てしまいすぐ壊れてしまうこともあったり、使用するのに難しい微調整が必要だったりが出てきてしまうので、それは個人的に嫌なので…
…本当は細かいとこまでやりすぎると余計なことをして失敗するからというのが本音です(笑)
というわけで車番などは変更せず“雰囲気”だけでも感じられればな~と思いそのままにしました。
↑側面。
↑反対側側面。
正直細部を見られると業者ではないので荒々しいですが、雰囲気だけは伝わるかなと…
↑正面のヘッドマークも出来る限り再現。
ヘッドマークも実物から切り取りベースになる板紙に貼り付け、ホールポンチで切り抜きしたものを両面テープで貼り付けしました。
こちらも雰囲気だけでも伝わればいいなぁ~レベルの再現度ですね(苦笑)
そして、折角アイカツラッピングトレインを作るなら光らせたい!
という事で鉄道コレクションの点灯化の際にお世話になっているイズムワークさんの国鉄205系原形車対応点灯化キットと室内灯を使用させていただきました。
↑前照灯と室内灯が点灯しているクモハ6000。
↑尾灯と室内灯が点灯しているクモハ6000。
↑点灯状態側面
一部手抜きの部分もありますが、私は業者ではないので誰に何を言われようと自分が満足してこれでいいと思えばそれでいいんです!
趣味とは自分が満足し、気の合う仲間と共有出来ればいいのです!
アドバイスなら歓迎ですが、一方的な否定はちょっと…
趣味は楽しまなければ意味がないです!
という事でここ最近離れていた鉄道模型にも手を出し始めて、しかも改造する方に走ってしまっています。
パテを盛って削って整形する工程に喜びを感じている気がします(笑)
という事でこれからもちょくちょく私の手に落ちて可哀想な姿になったNゲージがアップされるかもしれないので温かい目で見てあげてください。
PENTAXのK-1を使い始めてからそろそろ1年ですが、毎日持ち歩くには重く大きすぎます。
かといってコンデジではダイビングで使う兼ね合いがあるので画質や性能が良くても、専用の防水ハウジングがないとダメなのでここが一番のネックでした。
そんな中ミラーレス一眼という選択肢もと思い調べてみると、PENTAXからQ-S1という機種が出ているではないですか!
早速商品を探して展示のみの新古品を見つけて購入しました!
↑2種類のレンズと本体が入ったセット。
↑早速開封!
本体はトイカメラのような感じですが、ボディキャップを外すときちんとセンサーがありました(当然です!)
レンズは広角から中望遠域(35mm換算で23.0mm~69.0mm相当)をカバーする“02 STANDARD ZOOM”と望遠(35mm換算で69.0mm~207.0mm相当)の“06 TELEPHOTO ZOOM”が入っているのでいつも持ち歩くには十分だと思います。
レンズは小型で、マウントもKマウントではなく、Qマウントとなっています。
さて、軽く操作を覚えるのと性能の試しも含め試し撮りをしてみましたが、ISO感度は100~12800あり、多少高感度にしても荒れにくくこの性能にはびっくりしました。
また、連写性能も自分がイメージしていたミラーレス一眼の上を行く感じでした。
ダストリムーバル機能もあるのでセンサーのゴミ問題もある程度防げそうですね。
ただ今まで大きくて重いK-1に慣れていたのでどうも本体の保持やボタン操作など慣れない点があるのでもうしばらくは探りながらの取り扱いになりそうです。
そしてもう1点これはこの固体の問題のようですが、バッテリーを抜くと日時設定がリセットされてしまうのでどうやら内蔵電池がダメになっているのではないかと…
バッテリー交換の度に日時がリセットされては面倒なので早いうちにメーカーへ修理の依頼をしたいものです。
↑爆睡するあかりちゃんを試し撮り。
起きる気配がないです(笑)
TRAIN SUITE 四季島が運行を開始してからそろそろ1年。
未だに撮影は疎か実物を見たこともありませんでした。
折角なのでこの機会に写真に収めたいと思い四季島が通過するルートを調べて撮影しに行ってまいりました。
宇都宮方面の撮影は初めてなので環境がまったく分かりませんでしたが、とりあえず石橋駅を選択しました。
到着してカメラの設定をしようとしましたが、新幹線の高架があるためどうしても影が出来てしまいます。
狙いが無ければロケーションの下見も兼ねてここで撮影しますが、失敗したくないので撮影地を少し考えることに…
↑DE10-1749号機 新鶴見機関区川崎派出/石橋駅
DE10-1749号機が単機で来たのでテストも兼ねて撮影。
しかしこのDE10-1749号機が後に撮影場所の選択に大きな関わりを持つとは思ってもいなかった…
結局失敗したくないので高架が離れて開けた撮影場所が確保できる隣の駅、雀宮駅で撮影することに決めました。
早速宇都宮方面へ行く電車に乗り雀宮駅へ…しかしその途中宇都宮貨物ターミナル駅を通過する際先ほど通過していったDE10-1749号機の姿が…
でも単機ではなく後ろに大きな何かが…
何とシキ800形が連結してあったのです!
ここでふとシキが動くという情報があったことを思い出しました。
いやはや不覚でした…
時間を調べると雀宮駅に到着して一番早い上り列車に乗って石橋駅へ戻れば何とか間に合う状況でした。
折角ここまで来たならと雀宮駅で降りて、タッチアンドゴー&タッチアンドゴー(笑)
おかげで何とか石橋駅に戻ることが出来ました!
↑DE10-1749号機 新鶴見機関区川崎派出+シキ800形貨車 シキ801/石橋駅
DE10-1749号機に牽引されてやって来たシキ800形。
この角度からだとシキ800形の大きさが伝わりにくくて目立たないですね(汗)
↑DE10-1749号機 新鶴見機関区川崎派出+シキ800形貨車 シキ801/石橋駅
後追い撮影で撮影したシキ800形。
こちらの写真の方がそのサイズ感が少しは伝わってくれるかなと…
無事シキ800形を撮影することが出来たので、次はいよいよ四季島です!
四季島の撮影は予定通り雀宮駅で行うことにしたので早速移動です!
カメラの設定と撮影位置の調整の為何度もやってくる車両を撮影。
ここは貨物も来てくれるので飽きませんね~。
↑EH500-39号機 仙台総合鉄道部/雀宮駅
↑185系 宮オオ B7編成 (回送)/雀宮駅
E231系やE233系ばかりだと流石になぁ~と思っていたら通過電車のアナウンス。
貨物かと思っていると違う様子。
来たのはB7編成+B4編成の185系の回送でした。
そしていよいよ四季島通過の時間になりました。
ホームには通過列車の案内が鳴り響きます。
線路の向こう側を見ると何やら見慣れない前照灯をつけた車両がやって来ました。
↑E001形EDC方式寝台車 東オク TRAIN SUITE 四季島/雀宮駅
高級クルーズトレインだけあって他の車両とは一線を画すデザインとその存在感…
シャンパンゴールドの車体が太陽光に当たってキラキラ輝く姿はキレイでしたね~
初めて見る私にとっては何もかもが新鮮でした。
ただ車体がピカピカすぎて周りの景色が映りこんでしまいがちなのが悩みどころです…
四季島を撮影した後、帰りの電車を待っていると通過電車のアナウンスがあったのでカメラを向けると253系1000番台 OM-N02編成がやって来ました。
↑253系1000番台 宮オオ OM-N02編成 (回送)/雀宮駅
こちらも185系と同じく回送でやって来ました。
OM-N02編成を撮影後やって来た上り電車に乗って帰路へとつきました。
今回はここの所続いた曇りの中1日だけ晴れてくれたので、PENTAX K-1 Mark IIの試し撮りも兼ねて小田急線撮影に行ってまいりました。
界隈ではLSEが引退するとのことで賑わっていますが、私はまだGSEを撮ったことがないので今回はGSE狙いです。
今回主に試したかったのはAF.Cモードでの動体撮影の性能です。
なので撮影は主に正面からの撮影になる百合ヶ丘駅を選択。
まずはテストで通勤車両を撮影。
↑小田急1000形 1057編成/百合ヶ丘駅
正面から迫ってくる車両に対してAFがきちんと追随してピントをバッチリ合わせてくれました。
個人的な感覚としてAFの精度、合焦速度、追随性能も良くなっている気がしました。
特に追随性能は動体撮影の強いサポートをしてくれている気がしました。
↑小田急4000形 4055編成/百合ヶ丘駅
↑小田急30000形 EXE 30056編成/百合ヶ丘駅
GSEの前にEXEがやって来ました。
↑小田急8000形 8066編成/百合ヶ丘駅
↑小田急3000形 3081編成/百合ヶ丘駅
↑小田急1000形 1095編成/百合ヶ丘駅
前照灯ロービームでやって来た1095編成。
↑小田急70000形 GSE 70351編成/百合ヶ丘駅
そしてやって来ました70000形 GSE!
全体を鮮やかなローズバーミリオンに包まれ、側面にはロマンスカー伝統のオレンジバーミリオンのラインが入ったなかなか鮮烈な車両ですね。
未来的な感じもする反面、色々な所がすっきりとしすぎて物足りない感もありますね…
展望部分の乗客がはっきり見えてしまうので画像には一部ぼかしを入れてあります。
さて、AFの性能が試せたので帰り際に千歳船橋駅のストレートが撮れるポイントへ。
↑小田急30000形 EXEα 30052編成/千歳船橋駅
早速来たのはEXEα。
愛称表示機がなくなってしいすっきりとしてしまいました。
愛称表示機を無くすのは最近のロマンスカーの傾向のようですね。
個人的にはあった方がロマンスカーといった感じがします。
↑E233系2000番台 東マト 1編成/千歳船橋駅
常磐線のE233系2000番台。
よく見るとトップナンバーではないですか!
↑小田急50000形 VSE 50002編成/千歳船橋駅
白い車体のVSEも撮影。
ここには載せませんでしたが、MSEも撮れたのでLSE以外のロマンスカーを撮ることが出来ました。
ということで今回はPENTAX K-1 Mark II試し撮りも兼ねての撮影でしたが、思った以上の性能向上にこれからの撮影が楽しみで仕方がないです♪
今回は鉄道でしたが、近いうちに不規則な動きをする“飛びモノ”にもチャレンジしたいと思います!
今回は新幹線の写真に続いて去年の臨時列車等の写真を勿体無いのでアップしたいと思います(笑)
まずは11月13日に撮影した快速「わくわく舞浜号」でございます。
↑651系 水カツ K105編成(快速「わくわく舞浜号」)/新木場駅
残念ながら幕は何も出ていませんでした。
新木場で撮影後は回送を撮る為に開催臨海公園へと移動。
↑651系 水カツ K105編成(快速「わくわく舞浜号」回送)/葛西臨海公園駅
回送でやって来たK105編成。
回送幕も出ていませんでした…
よく見ると運転席の側面窓が開いていました。
ここはこんな風に開くんですね…初めて知りました!
↑651系 水カツ K105編成(快速「わくわく舞浜号」回送)/葛西臨海公園駅
後追い撮影したところですが、よく見ると乗務員室扉が開いているような気が…
こんなこともあるんですね。
こちらは11月18日に撮影した臨時列車たちです。
↑189系 八トタM51編成(快速 山梨富士号)/高円寺駅
引退して今は無き189系 M51編成です。
↑215系 東チタ NL-4編成(ホリデー快速ビューやまなし号)/高円寺駅
私の大好きな215系です♪
快速アクティー運用の頃が懐かしいですね~
そして最後は年末に設定されたムーンライト信州を撮りにいったときの写真です。
↑E353系 長ナノ S103編成/新宿駅
撮影ホームに移動する際にE353系の姿が見えたので撮影。
この時初めてE353系を見ました。
新宿駅ホームでN102編成が来るのを待ちますが、すでに数人の撮影者の姿がありました。
割と前の方を確保できたのですが、その後も続々と人が集まってきて、停車するホームも反対側のホームもちょっとしたお祭り騒ぎでした。
↑189系0番台 長ナノ N102編成/新宿駅
幕回し中。
やはりあさま色でこの幕は外せませんね♪
↑189系0番台 長ナノ N102編成/新宿駅
幕は快速アルプスに前照灯、尾灯が付いた状態。
↑189系0番台 長ナノ N102編成(ムーンライト信州)/新宿駅
幕がムーンライト信州になりました。
↑189系0番台 長ナノ N102編成(ムーンライト信州)/新宿駅
ムーンライト信州の幕アップ!
以前189系のあさま色を使ったムーンライト信州を撮ったのは2007年でした。
そのときはN101編成が運用に入っていました。
当時は撮影している人は私一人くらいでしたが無くなるとなるとこれだけの人が集まるものなんですね…
今回も去年のネタで申し訳ございませんでした(苦笑)
まだまだ去年のネタが溜まっていますので小出しにしていこうと思います。
今回は去年11月に大宮駅で撮影した東北へ向かう新幹線を今更ながらアップしたいと思います。
決してシンカリオン人気に便乗ではないですよ(笑)
そもそも撮影と記事のベース製作自体が去年ですからね(笑)
↑E2系1000番台 仙セシ J72編成/大宮駅
↑E4系 新ニシ P8編成/大宮駅
P8編成単体の8両編成。
↑E5系 仙セシ U4編成/大宮駅
E5系U4編成がやってきましたが、後ろに連結されているのはE3系0番台ですね。
新幹線の情報をまったく調べずに撮影に来たのでE3系0番台が走っていることに驚きです…
残念ながらここからではきれいに撮れないので東京駅から戻ってくるところを狙います。
↑E3系1000番台 仙カタ L53編成/大宮駅
↑E2系1000番台 仙セシ J51編成/大宮駅
↑E6系 秋アキ Z15編成/大宮駅
↑E3系0番台 秋アキ R22編成/大宮駅
元こまちのE3系0番台。
現在はこまちとしての運用は無く、車体にあったこまちのロゴも消されています。
少し前にE5系U4編成と連結していた編成が折り返しで戻ってきた所を撮ることができました!
この時は営業運転ではなく、回送でやって来たようです。
↑E3系0番台 秋アキ R22編成/大宮駅
奥には現在のこまちE6系が見える。
どちらもE5系と連結していて新旧のこまち車両の並びが撮れたのはラッキーでした♪
↑E7系 長シナ F4編成/大宮駅
↑E5系 仙セシ U9編成/大宮駅
↑E7系 長シナ F7編成/大宮駅
↑E4系 新ニシ P10編成/大宮駅」
P10編成+P20編成の16両編成でやってきました。
大柄な2階建て車両が16両でやってくると流石の迫力ですね~
新幹線を撮る場所は限られているのでなかなか撮りに行くことができませんが、また機会があったら新幹線を撮りにいきたいですね~
前回PENTAX K-1 Mark IIのお話をして1台をアップグレードに出してもう1台はアップグレード予約済みしていましたが、15日にもう1台もアップグレードの為、窓口で預けてしまいました。
これで1週間はカメラ無し…と思っていたのですが、数日前にRICOHさんから電話があり、最初に預けたK-1のアップグレードが予定より早く終了したのでその旨の連絡がありました。
アップグレードされたPENTAX K-1 Mark IIは15日に到着するとのことで、もう1台の予約していたK-1をアップグレードに預けた日に戻ってくることに。
まさかの出来事にうれしくなってしまいますね~
↑アップグレードして戻ってきたPENTAX K-1 Mark IIとご対面!
バッテリーグリップは当然K-1のモノが使えますので早速装着しました。
Mark IIになったからといって見た目はほぼ変わっていません。
↑PENTAX K-1 Mark IIの正面。
Mark IIとして売られているものには右上のK-1ロゴの部分はK-1Ⅱとなっている。
また、左下のSRバッジもMark IIではSRとなっている。
一方アップグレードされたK-1は右上のロゴはK-1のまま、SRバッジはMark IIである証に“II”のバッジに交換されている。
本体の右にぽちっと見えるのが交換されて取り外されたSRバッジです。
中身のパーツは返却されませんが、このSRバッジだけは返却してもらえます。
見た目の差はこれくらいです(笑)
操作性も変化無いのでその点は心配ないとは思います。
問題はISO感度やAFの性能ですね。
昨日は時間がなかったのできちんと検証できませんでしたが、今回はとりあえずISO3200とISO51200で2枚撮ったものを比較に載せておきます。
被写体は街明かりが少しあるだけの夜のベランダのプランターです。
〇撮影諸元
・撮影機材:PENTAX K-1 Mark II
・使用レンズ:SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM
・ISO:3200
・シャッタースピード:1/2秒
・F値:4.5
ISO3200程度ではザラツキはほとんど見ることが出来ません。
拡大すると多少ザラツキがありますが、よほど大きく伸ばさなければ大丈夫じゃないでしょうか?
その点もA3用紙に試しに印刷して検証出来たらなと思っています。
〇撮影諸元
・撮影機材:PENTAX K-1 Mark II
・使用レンズ:SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM
・ISO:51200
・シャッタースピード:1/20秒
・F値:4.5
2枚目はISO51200での撮影ですが、さすがにザラツキが出ています。
ですが、真っ暗な中ここまではっきりと撮影できるというのは素晴らしいですね。
K-1の最高値ISO204800より上の検証も時間をかけて追々やっていきたいと思います。
今回はPENTAX K-1 Mark IIが届いたということの報告ということで終わりたいと思います。
おまけにもう1枚!
↑PENTAX K-1 Mark IIで初めて撮ったあかりちゃんの口元!
フラッシュを使用してISO100で撮影しました。
ああ~いつ見てもうさぎの口元はいいですね~♪
これからもPENTAX K-1 Mark IIでかわいい“うさ写真”を撮っていきたいです♪
今年2月RICOHからPENTAX K-1 Mark IIの情報が発表されました。
K200Dが壊れてしまいそれをきっかけにK-1へと仕様機種を変更しましたが、それが去年の1月のことでした。
PENTAX K-1へ変更してから約1年ちょっとでK-1 Mark IIの発表があったので、正直安い買い物ではなかったことを考えるとモヤモヤする感じでした。
ところが、その点の配慮なのかPENTAX K-1のメイン基盤を交換し、PENTAX K-1 Mark IIと同等の機能へアップデートするというサービスを同時に発表しました。
もちろん無料ではなく、価格は54,000円とのことでした。
正直痛手ではありますが、PENTAX K-1 Mark II本体を新規で買うには20万を超える価格を払わないといけないことを考えるとありがたいのかなと…
案内ではこのアップデートでアクセラレーターユニット、リアル・レゾリューション・システム、オートフォーカス性能などが向上しているとのこと。
解像度や高感度での色彩表現性の向上、ノイズ低減、ISO感度もISO100~204800からISO100~819200に大幅向上しているとのこと。
ISO感度に関しては実機を試した際に性能向上を一番感じられた点でした。
リアル・レゾリューション・システムも手振れ補正モードにより手持ちでの撮影が可能になっているとのこと。
個人的にあまり使う機会が無かったが、機能向上しているのであれば風景など激しく動かない被写体に使ってみようかと思います。
何より一番の期待はAF性能の向上ですね。
AF-Cモードでの動体予測性能が向上しているとのことで、飛ぶもの、走るものを撮る自分としては非常に気になるところです。
これに関しては実機を試した際に確認しようがなかったので期待するしかないです…
しかしながら、アップグレードはすればすべてが良くなることはないもので、性能が下がっている部分も存在しています。
バッテリー性能は撮影カの枚数が760枚から670枚へ、再生時間は390分から340分への減少、連写性能もAPS-C時の連写が6.5コマ/秒だったものが6.4コマ/秒へと低下している。
バッテリーの持ちが悪くなってしまっているのは微妙なところですが、普段から連写をあまりしない自分としては今回の性能ダウンはそこまで気にならないです。
また、カメラ内のRAW現像もアップグレード前のデータはアップグレード後のカメラ内では行えなくなってしまう点も注意ですね。
そんなアップデートですが、当初は修理窓口への直接持ち込みか、送付にでの対応だったものの、予想以上の反響だったのか予約受付の発表がありました。
どうやら予約をすれば当初の作業日数10~15日ほどで出来るようですが、予約無しの持込だとそれ以上の日数がかかってしまうとのことです。
自分は1台分を予約してもう1台は保留にしましたが、保留の1台も予約無しで預けてしまいました。
その為1週間ほどカメラが両方手元になくなってしまう期間が出来てしまいました…
すでにPENTAX K-1 Mark IIを手にした方々の意見を見ると色々賛否両論はあるようですが、実際に手にしてから慣熟撮影をしながらなれていけたらと思います。
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