タミヤのボディ(マツダ RX7)

毎週ボディを作ろうと思っていたけど、そうもいかず2週間ぶりです。
今回はマツダ RX7。
このクルマが発売されたのが1991年。
既に子持ちの自分には選択肢から外された車種でした。
でも、見かけると良いなぁって思っていたものです。
GT系のボディじゃないのでスポンサーのデカールが無い分
カラーは単色で好きな色を選んでます。
これはキャメルイエローでラジコンボディには映える色かと思い
選んでいます。
市販タイプのボディですがリヤスポイラーが走行用としては
お飾りっぽくあまり効果が期待できないので
オプションから選んでいます。
ドリフト仕様だと大きめのウイングがカッコいいです。
それに似せたくてアルファタイプのウイングを細くしたり
ウイングステーの肉抜きをして雰囲気を出してみました。
今回、初めてやってみたのがトリムラインってヤツ。
以前は表から貼っていたのですが擦れると剥がれてしまうので
今回は裏から張り付けてその上から塗装としました。
しかし、これはなかなか難しく塗装が染み込んでしまうと
ラインが途切れてしまうのです。
ラインテープは京商の0.4mmを使いましたがワンランク太めの
0.7mmでも良かった気がします。
全体の塗装の手順は1 キャメルイエロー、2 ホワイト、3 ブラック
です。
ホワイトの裏打ち迄はキャメルイエローも綺麗だったのですが
ブラックを吹いたとたんブラックが透けてしまいました。
ブラックを吹くならホワイトをもっと厚塗りする必要があったようです。
そんな事も経験ですね。
ライトは初めリトラクタブルも考えていて、途中まで塗装もしたり
組み立てもしました。
しかし、デカールの仕上がりがイマイチで手を掛ける必要が出てきたので
今回は閉じるタイプとしました。
スペアボディキットでは閉じるタイプは説明されていませんが
ライトカバーはポリカパーツで用意されています。
しかし、その固定方法は考慮されておらず自分はスーパーXで接着としました。
このライトカバーはしっかりホワイトの裏打ちが出来たので本体より
キャメルイエローが綺麗に見えます。
もし、もう一度このボディを作ることが有ったら、その時はもっときっちり
仕上げたいと思います。
ウインドウデカールは枠だけじゃなくガラス面全体も半透明のデカールで
貼ります。
お手軽でしたが仕上がりを見るとあまり綺麗に見えなかったので
後からガラス面のに切り出して裏からスモークカラーを塗装しています。
先日、話題になった晴れている日のスモークを吹くと透明度が高いと言うのを
今回実感できました。
確かに裏が変に曇っていません。
艶っぽく満足です。
今回失敗したもう一つはフロントスポイラーのブラック塗装のし忘れ。
デカールを貼り始めてそれに気付きました(汗)
もうしょうがないので黒の切れ端デカールで隠しています。
ぶつけたら剥がれてしまう事必至です。
ホイールはラジコンっぽいディッシュはやめて5本スポークのブラックを
履いています。
最近これがお気に入りで、価格もミディアムナロー24mm幅では最安値と同じ。
ただ入手困難な事が悩みです・・・。







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