2024/11/16

タミヤのボディ(マツダ RX7)

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 毎週ボディを作ろうと思っていたけど、そうもいかず2週間ぶりです。

 今回はマツダ RX7。

このクルマが発売されたのが1991年。

既に子持ちの自分には選択肢から外された車種でした。

でも、見かけると良いなぁって思っていたものです。

 GT系のボディじゃないのでスポンサーのデカールが無い分

カラーは単色で好きな色を選んでます。

これはキャメルイエローでラジコンボディには映える色かと思い

選んでいます。

市販タイプのボディですがリヤスポイラーが走行用としては

お飾りっぽくあまり効果が期待できないので

オプションから選んでいます。

ドリフト仕様だと大きめのウイングがカッコいいです。

それに似せたくてアルファタイプのウイングを細くしたり

ウイングステーの肉抜きをして雰囲気を出してみました。

今回、初めてやってみたのがトリムラインってヤツ。

以前は表から貼っていたのですが擦れると剥がれてしまうので

今回は裏から張り付けてその上から塗装としました。

しかし、これはなかなか難しく塗装が染み込んでしまうと

ラインが途切れてしまうのです。

ラインテープは京商の0.4mmを使いましたがワンランク太めの

0.7mmでも良かった気がします。

全体の塗装の手順は1 キャメルイエロー、2 ホワイト、3 ブラック

です。

ホワイトの裏打ち迄はキャメルイエローも綺麗だったのですが

ブラックを吹いたとたんブラックが透けてしまいました。

ブラックを吹くならホワイトをもっと厚塗りする必要があったようです。

そんな事も経験ですね。


 ライトは初めリトラクタブルも考えていて、途中まで塗装もしたり

組み立てもしました。

しかし、デカールの仕上がりがイマイチで手を掛ける必要が出てきたので

今回は閉じるタイプとしました。

スペアボディキットでは閉じるタイプは説明されていませんが

ライトカバーはポリカパーツで用意されています。

しかし、その固定方法は考慮されておらず自分はスーパーXで接着としました。

このライトカバーはしっかりホワイトの裏打ちが出来たので本体より

キャメルイエローが綺麗に見えます。

もし、もう一度このボディを作ることが有ったら、その時はもっときっちり

仕上げたいと思います。


ウインドウデカールは枠だけじゃなくガラス面全体も半透明のデカールで

貼ります。

お手軽でしたが仕上がりを見るとあまり綺麗に見えなかったので

後からガラス面のに切り出して裏からスモークカラーを塗装しています。

先日、話題になった晴れている日のスモークを吹くと透明度が高いと言うのを

今回実感できました。

確かに裏が変に曇っていません。

艶っぽく満足です。


今回失敗したもう一つはフロントスポイラーのブラック塗装のし忘れ。

デカールを貼り始めてそれに気付きました(汗)

もうしょうがないので黒の切れ端デカールで隠しています。

ぶつけたら剥がれてしまう事必至です。

 ホイールはラジコンっぽいディッシュはやめて5本スポークのブラックを

履いています。

最近これがお気に入りで、価格もミディアムナロー24mm幅では最安値と同じ。

ただ入手困難な事が悩みです・・・。

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2024/11/02

タミヤのボディ(MOTUL AUTECH Z)

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 先週、マクラーレンセナが完成したばかりだけど

今週は、MOTUL AUTECH Zです。

現在、タミヤボディの中では最速???の呼び声が高いモデル。

ですが、完成したボディを眺めると確かにカッコは良いよ

実車を忠実に再現されたスケール感は最高です。

だけどこのボディが本当に最速???

今迄、タミヤのスケール感高いボディでも自分が選んできたのは

走りそうなモデルばかり。

しかし、このMOTUL AUTECH Zはラジコンボディとしたら

かなり装飾品が多い方。

au TOM'S GR Supra並にいろいろ付いてます。

ボディワークも実車では空力的な処理なのでしょうが

ラジコン用としては速いカテゴリーのツイスタータイプが

良いとされていてかけ離れた形です。

だけどタミヤGPをメインに考える人にはタミヤボディが前提なので

その中で良さそうな物を選ぶ事となります。

しかし、それがかえってスケール感高いボディで遊べるという

見た目でも楽しめる事となります。

TT-02にもツイスターを載せちゃえばタミヤボディより良く走りそうだけど

敢てタミヤボディで遊ぶのがおつって感じです。

そんな訳で、現在スケール感高いボディが4台も揃いました!


 MOTUL AUTECH Zのデカールの多いことにビックリ。

デカール番号で111番まで有りました。

説明書と図を見ながら作業していきますが

かなり解り難い(汗)

だんだんとデカールの量が減って行って最後の方になると

なんか似たような感覚を思い出します。

 あっ!

これジグソーパズルじゃん。

そう111ピースのパズルをやってる感じ(笑)

最後の一枚を貼り終える感じと、最後のピースを嵌め込む感じが

そっくりです。

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↑ フロントとテールランプは別体パーツで裏から貼っているので立体感が有り

カッコいいです。

そして、カナードは後付けでポリカボディの域を超えてます。

そう言えばBRZは折角ライトパーツが別体になっていたのに

走行するのを前提にライト周りをデカールで仕上げちゃったのです。

今だったら絶対別体パーツで作ったのになぁ。

BRZを仕上げたのが3週間前。

こんなにカッコ重視な気持ちが変わってしまうとは・・・。

それくらいタミヤボディ、カッコいいんだよな。

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2024/11/01

タミヤのボディ(マクラーレンセナ)

 3作連続のタミヤボディ。

今回はマクラーレンセナ。

言わずと知れたアイルトンセナの名から取った車名な訳で

マクラーレンとは縁の深い名前です。

かと言って自分はそれ程このクルマに思い入れがあった訳ではなく

どうやらラジコンボディとしての走行特性が良いらしい

と言うのが一番の理由。

 ボディが出来上がって来るとポリカのライト周りの

成形に驚かせられます。

なんて細かい造形なんだろう。

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カラーはパッケージがホワイトですが、今回はF1アメリカGPの

マクラーレンのカラーに似せたくて、パパイヤオレンジと

クロームメッキっぽくしてみました。

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塗り分けたり、デカールが細かかったりで

いつも通りの手間の掛かり様・・・

これまた走らせるのに躊躇します。

5周くらい走らせて引き上げましたが

噂通りのコーナーリングマシンっというか

ラインをがっちりトレースするボディでした。

前作のBRZ、NSXとは対照的な特性ですね。

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2024/10/30

タミヤのボディ(ARTA NSX)

 「SUBARU BRZ R&D SPORT 2014 Rd.2 富士」の次に手掛けたのが

ARTA NSX。

もう、かなり古いボディなはず2005年仕様らしいから。

以前、ラジコンやっていた時、どのジャンル問わずNSXは良いボディでした。

初めて製品化されたのはHPIでワイドボディでした。

この頃のHPIのボディはスケール感を無視した空力優先のウイングが付属していたのも

「走るボディ」の要素でした。

その後、ミニッツでもNSXはバランス良かったですね。

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↑ ショートノーズで今の傾向とは逆ですが、隣にライキリを並べると

そっくりな事に驚きます。

2パック程走らせて取り置きしています。(笑)

最近、飾って置くのにダミーシャーシが欲しくなりました。

ミニッツはオートスケールを買うとケースとダミーシャーシが付いてきましたよね。

ホイールなんてそのまま使う事が出来、お買い得でした。

1/10のダミーシャーシ、売ってはいるのですが自分で作れないかな~って。

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2024/10/28

タミヤのボディ(SUBARU BRZ R&D SPORT 2014 Rd.2 富士)

 ラジコンのボディって、手間をかけた割に壊れやすいから

つい単色かツートーンで塗っちゃいます。

ですがラジコンのスペアボディ、スケール感高いですよね。

折角のカッコいいボディを単色で仕上げちゃうのは勿体なく感じる様になりました。

手間暇かけるとかっこいいボディに仕上がるのは知っているので

今回はパッケージのカラーでデカールも全て貼って仕上げてみました。

考えようによっては、価格の割に遊べる要素が多いなって思います。

3000円ほどでかなり楽しめます。

そう考えたら、面倒に思えていたボディ作りが楽しく感じる様になったりして(笑)

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↑ 「SUBARU BRZ R&D SPORT 2014 Rd.2 富士」仕様。

このボディを選んだ理由はタカシマンのボディを借りて走らせた時

フィーリングが気に入ったから。


ただねぇ

綺麗に仕上がると走らせるのが勿体なく思えて困ります(笑)

それでも、フィーリングの良いボディなので何度か走らせでいますよ。

大事に壊さないように使いたいものです。

 

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