2022/09/30

最新写真(2022/9/30)

例によって、半年に1回の登場です……

(毎年3月末と9月末になると、いろいろ片付けたくなる性分なので、その一環というか)

 

今年9月か10月の発送予定になっているChuChu Doll Hinaちゃんはまだ届きませんが、今部屋に飾っている子たちを撮影。

 

今ちょうど、4種類のボディを1つずつ使っている状態なので、それも面白いかなあと。

(キューポッシュボディ、ねんどろいどどーるボディ、オビツ11ボディ、ピコニーモPボディ)

 

 

ではまず、

 

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前に紹介した、ねんどろいどの『ハイスクール・フリート』岬明乃ですが、今はキューポッシュボディにしています。

この等身も可愛い。

 

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羽織っているのはピコニーモ用のベストですが、これがライフジャケット風に見えていい感じです。

(船に乗るキャラクターなので)

 

 

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こちらは劇中で乗船している「晴風」のプラモデル。

デフォルメデザインなので、並べても可愛いのです。

 

 

 

 

 

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ねんどろいど『恋する小惑星』木ノ幡みらちゃんですが、こちらはずっと「ねんどろいどどーる」ボディのままで、いわば「純正」スタイルと言えます。

 

 

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服はわりと普通ですが、靴を新しく入手しました。

 

これはピコニーモ用のひも付きスニーカーで、色がとてもきれいです。

 

 

 

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前にも書きましたが、ねんどろいどどーるのボディは足が小さく、ピコニーモ用の靴がちょうど履けるのです。

 

 

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そして手も小さい。

 

通常のねんどろいどとの互換性も考慮していると思うのですが、個人的には、この手はちょっと体に対して小さすぎると感じます。

 

 

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ひざはかなり曲がるので、正座は無理でも膝立ちはきれいにできます。

 

 

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いろいろ突っ込みどころのあるボディなのですが、ヘッドの色と合っているので、当面はこのままの予定。

 

 

 

 

 

 

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そして、今オビツ11ボディを使っているのがこの子なのですが、これはちょっと説明が必要です。

 

以前、オビツ11用の標準ヘッドである「11-01ヘッド」(顔がのっぺらぼうの素体ヘッド)にアイデカールを貼っていたのですが、アイデカールを別の色に変えようと思って、前のをはがして新しいのを貼ってみたところ、デカールが古くなっていたのか、表面が汚れていたのかわかりませんが、すぐにはがれてボロボロになってしまい、目も当てられない状態でした。

 

そこで、また全部はがしてきれいにし、じゃあいっそのこと自分で描いてみるか、と無謀なチャレンジをしてみることに。

 

そうしてできたのが、人生初のアイペイントを施したこの子なのです。

 

 

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ウィッグはdollce製の4インチウィッグです。

(このヘッドの標準は3.5インチなので、少し大きめですが)

 

 

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寝ころんだ姿勢がなかなか様になってます。

 

 

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オビツ11ボディの柔軟性が発揮されています。

 

 

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ヘッドとボディと目の大きさのバランスがなかなか難しいというか、純正の組み合わせなのでこれでいいはずなんですが、似合う服があまりなく、ドレス系はちょっとダメでしたので、このような簡素なスタイルになっています。

 

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そして最後は、ピコニーモPボディの子。

 

 

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ヘッドはキューポッシュのアリスノワール。久しぶりの登場です。

 

 

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ピコPボディにキューポッシュヘッドを載せるのは初めてですが、ねんどろいどほど顔が扁平じゃないので、こちらの方が似合うかも。

 

 

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後ろ姿もいい味が出てます。

 

 

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このウィッグは「小さなドールウィッグのお店」の4~4.5インチ「シフォンウェーブ」。

 

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本当は後ろがもっとぼわっと広がっているのですが、このボディの大きさには髪が多すぎるので、途中をゴムでくくって絞っています。

 

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こんな感じになっているのですが、なるべくこの部分が見えないように撮影しています。

 

 

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衣装はピコニーモ用の「お砂糖キャミソール」と「ハーフパンツ」。

靴はオビツ11用のソフビスニーカーです。

 

ピコニーモPボディは通常のピコニーモよりも足が大きいので、通常のピコニーモの靴は履けません。

ピコニーモPとオビツ11とキューポッシュの足は、わずかな差はありますが、だいたい同じ大きさなので、靴を貸し借りできます。

 

 

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この子、とても気に入ったので、いっぱい撮影しました。

 

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実はご覧のように、左肩の関節が右よりも少し大きくなっています。

 

なぜかというと、前に長袖の服を着せていて肩が見えない状態で、ポーズを無理に変えようとして左腕を変な方向に曲げてしまい、肩関節が折れてしまったのです……

市販の関節パーツで補修したのですが、軸の太さは合っていても丸い部分がちょっと大きめなので、このような状態になっています。

 

まあ、関節破損はドールの宿命(?)なので、しょうがないですね。

(キューポッシュでも何回かやっていますが、お気に入りのボディであるほど、使用頻度も高く、いろいろポーズをつけたくなるので、得てして壊しがち)

 

 

 

最後に、ヘッドの大きさが同じ3人を並べて、ボディの大きさ比較。

 

 

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左からピコニーモP、ねんどろいどどーる、キューポッシュ。

 

なんだか家族みたいでいいですね。

 

特にピコPとキューポッシュは手足の大きさがほぼ一緒で、関節構造も似ているので、並べて飾っても違和感なくてお勧めです。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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2022/03/31

最新写真(2022/3/31)

 キューポッシュが出なくなってから、このブログも開店休業状態ですが、過去記事(とくに互換性まとめなど)見てくださっている方もいらっしゃるみたいなので、ありがとうございます!

一応、生きて活動しています…

 

去年は夏に紹介したように、ピコニーモPボディを入手したのが主な収穫でした。

(というか、ほぼそれしかない)



今、部屋に飾っている子の写真を撮ったので、一応載せておきます。

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ずっと前に紹介したことがありますが、Parabox製彩色ヘッドCoccoちゃん+ドールアイを使用したカスタムドールで、今はオビツ11ボディでなくピコニーモPボディを使っています。

オビツ11よりも等身が少し伸びて、大人っぽくなります。

ウィッグはdollce製の4.5インチ。

衣装はAzone製とオビツ製の組み合わせ(この白いスカートは、前に使用した白セーラー服のスカートです)。



  
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体の線の美しさと十分な可動を両立したボディがとっても素晴らしいです。

各種ヘッドも取り付けやすい構造になっているので、カスタムドールの素体として、個人的にはオビツ11ボディよりもずっとおすすめです!



あと、前回紹介した「恋する小惑星」のみらちゃんを、本来のねんどろいどどーるボディに変えて飾っているので、ちょっとだけ撮影。



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暗くてよく見えませんが、Azone製の1/12ボディバッグを持たせています。

(胴体が太いので、装着はできない)


靴はピコニーモ用の靴(ピコニーモP用ではありません)。

ねんどろいどどーるの足には、通常のピコニーモ用の靴が合います。

ちなみに、ピコニーモPボディの足は大きいので、通常のピコニーモ用の靴を履けません。

(その代わり、オビツ11用やキューポッシュ用の靴が合います)

服はオビツ11用のセットです(TシャツだけAzone)。




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今年は秋ごろに目玉があるので、その頃には紹介記事を書くかもしれません。

(Chuchu doll HINAちゃんを予約したので!)




それでは


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2021/09/17

ねんどろいどの再現ドール(その2)

ねんどろいどを布服ドール化して楽しむ第2回です。


今回、使用する「ねんどろいど」はこちらです。




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ねんどろいど『恋する小惑星』木ノ幡みら

 

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実はこれが、私が初めて買った「ねんどろいど」です。
(前回の岬明乃が2個目)

それが去年の秋で、前にも書きましたが、それまで「ねんどろいど」は1個も持ってなかったんですね。(ねんどろいどどーるボディと、カスタムヘッドと、フェイスメーカーは持っていたのに)

『恋する小惑星』(こいするアステロイドと読みます)は原作漫画からずっと好きだった作品で、アニメのBlue-rayも全巻揃え、グッズもいろいろ買っていたので、満を持して(?)の「ねんどろいど」デビューとなったのでした。


そして、今回の企画も、元々この子の「ねんどろいど」を入手した時点から始まったものです。

最初はまず、「この髪型は割と簡単にウィッグで再現できるのではないか?」というのが頭に浮かびました。

その時点では、服については特に考えていなくて、何か適当に似合いそうな服を探して着せればよいか、というつもりでした。

今年に入ってから、いろいろ経緯があって「ねんどろいど」をもう1個(前回の岬明乃)入手した後、セーラー服を探し始めたときに、「あれ、この子もセーラー服で再現できるんじゃ?」と初めて気が付き、今に至ります。

髪型も服もシンプルで、こういう試みにはぴったりなんですよね。


さて、まず服ですが、前回もご紹介したこちらです。

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アゾン様の1/12半袖セーラー服setネイビー×レッド。

この赤いスカーフは前回使いましたが、今回はその残り、というかセーラー服本体を使います。

ねんどろいどは長袖ですが、この作品の制服は夏服でも袖が短いだけでデザインは同じですので、夏服バージョンとして半袖で再現します。
(アゾンに同じデザインの長袖セーラー服もあるので、それを使ってもよいのですが、何しろ撮影したのが夏なので、涼しい方がいいですよね)

前回同様、ネイビーの色が濃い目なのは許容することにします。


今回使用するボディは、このブログでは初登場の「ピコニーモPボディ」です。

アゾンの1/12ドールシリーズであるピコニーモに新しく加わった小型ボディで、従来のピコニーモよりもかなり小さく、オビツ11よりは少し大きい、というサイズ感になります。
(サイズを比較してくれているサイト様がたくさんありますので、興味のある方はそちらでご確認ください)

ボディ色は「ホワイト」で、現時点でピコニーモPボディはこの色しかありません。


ヘッドには「ねんどろいどどーる かすたむヘッドcream」を使用したうえで、parabox製の5インチウィッグを装着します。


ピコニーモPボディの首ジョイントは、ねんどろいどヘッドの穴に対して細すぎるので、テープなどを巻いて太くしてから、ヘッドを取り付けます。
(それ以外の改造等は特に不要)


というわけで、そこまでの状態がこちら。


 

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髪が長すぎるところは、後で対応しますが、もうこれでも十分ドールっぽいですね。


靴は前回と同じ、オビツ11用ローファーです。

ピコニーモPボディの足は従来のピコニーモよりも大きいので、オビツ11の靴が合います。
(体が小さいのに足は大きいんです)


そして靴下ですが、ちょうどいい白のソックスが入手できず、どうしようかと思っていたところ、意外なものがフィットしました。


 

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これ。


キューポッシュの「くろきつね&しろきつね」が履いている白い靴下です。

足はピコニーモPのほうが太いのですが、わりと柔軟性があって、普通に履けました。

長さも、元々キューポッシュでニーハイ的なイメージの長さなので(上の写真は少し下げて履いている)、ぴったりでした。

 

ではまず、作品の制服にある緑色のリボンを再現します。


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このような4mm幅のリボンを、手芸用品店で入手しました。
(これが売っていた中で一番細いものでした)

これでもちょっと太すぎるので、これを半分の幅にカットして使います。

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この幅にカットしました。

カットしてみて分かったことは、やっぱり布類は切ったところから糸がほつれてくる、ということです。

今回も最初はよかったのですが、結んだりしているうちに糸がほつれてきましたので、随時はさみでほつれた糸を切り取りながらの作業となりました。
(ですので、写真によってはリボンの糸がはみ出しているのが見えます)

 

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とりあえず結んでみました。

多少緑が濃いですが、制服も濃い目なので、ちょうどいいことにします。

 

こちらのウィッグは、parabox様の5インチウィッグ「レイヤーカット ブロンド」です。

「ボブ」では短すぎるので、この髪型を選びました。

色はもう、これ以上望めないくらい、ぴったりです。


このウィッグを、キャラクターに合わせてカットするわけです。


ウィッグをカットする際の基本は、「はさみを縦に入れる」ことです。

ドール専用のはさみも色々ありますが、私は100均で買った、眉毛カット用はさみを使っています。

最初に一番長い後ろ髪をバッサリ切り落としてから、少しずつ全体をカットして整えていきました。


それでこんな感じになりました。


 

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長さはこんなものだと思いますが、やっぱりドールの髪ってどうしても内巻きになってしまうんですよね。

もう少し外にふわっと広がるようにしたいので、お湯パーマとかドライヤーでいろいろ試みたのですが、あまりうまくいきませんでした(経験不足)。


とりあえず、右頭部の結んだ部分を作ります。


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これでも前の写真と比べると、多少は下が広がっています(よね?)

前回も使った黒いワイヤーで髪をくくりました。

 

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こんな感じです。


そして、トレードマークである黄色い星型の髪飾りを付けます。

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こんな感じ。

(この辺、ちょっと都合により靴が変わっています)

 

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黄色い色画用紙を何枚か重ねてのりづけしたものを星形に切り抜きました。
(形がゆがんでいるのはご容赦ください…)

ワイヤーにただ両面テープでくっつけています。

 

ここまでで、基本的にはそれらしくなったので、何枚か写真撮影。


 

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ねんどろいどに付属している天体望遠鏡です。

 

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ちなみに、この制服の背中側には白い星マークがあしらわれています。

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小さくて見えにくいですが、わかりますでしょうか?


これも作りました。


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もちろん、単に白い紙を切り抜いて貼っただけです。

最初、白い布で試みたのですが、切り取ろうとすると糸がほつれてボロボロになり、全然無理でした。

ちゃんとするなら、アイロンプリント用シートとかがいいのかもしれませんが、わかりません。
(そもそも小さすぎますしね)


ところで、お気づきになりましたでしょうか?


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セーラー服の胸当て部分が最初と変わっていますね。


前回同様、ここも作中制服に合わせて修正しました。

白地にこのような紺色の線が入った模様のあるカットクロスを探し出して入手し、胸当てに合わせてカットして貼り付けています。


一応、形としては、これで完成わなけですが、ここまでいろいろ触っているうちに、リボンがぐしゃぐしゃになってしまったので、また元のリボンから新たに切り出して結び直しました。


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最初より微妙に幅を太く、長さも長めにして、より作中イメージに近づけています。

あと、細かいことですが、これも前回同様、リボンの下のスカーフ通しの部分が紺色の線で邪魔なので、白い布を貼って隠しました。

 

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これにて完成!



 

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表情パーツを変えてみました。

 

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この顔もいいけど、似合うポーズが限られるので、元に戻します。

 

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以下、撮影会。



 

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ここから、ちょっとグラビア風(?)に。

 

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いかかでしょうか?


ピコニーモPボディは、体の線がきれいでバランスが取れているのが魅力ですね。

(ねんどろいどどーるのデフォルメ体形も、あれはあれで可愛いんですが)



ただ、ピコニーモPボディにも弱点がありまして、

「座るのはちょっと苦手」

なんです。


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こんな感じで、座ると脚があまり閉じないのです。



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目一杯閉じて、これぐらい。


オビツ11ボディやねんどろいどどーるボディなら、もう少し自然に閉じます。


まあ、好みの問題ですけど。


その代わり、ピコニーモPは腰回りがすっきりしているので、水着姿などは映えると思います。

その辺は一長一短というか、各ボディの特性に合った見せ方をするのがベストなんでしょうね。




まあ、というわけで、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。


最後に、ツーショットで締めましょう。



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では、また。

 

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2021/09/09

ねんどろいどの再現ドール

今回は、ねんどろいどを実体化(?)というか、布服ドール化して楽しみます。


まず、使用する「ねんどろいど」はこちらです。



ねんどろいど『ハイスクール・フリート』岬明乃

 

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なぜこの子かというと、もちろん買って持っているぐらいですから、キャラクターが好きなのは当然ですが、何よりも着ているのが割とシンプルなセーラー服だからです。

それらしい服を入手しやすい、というのがポイントです。


というわけで、今回使用する衣装はこちらです。

 

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アゾンさんの1/12半袖セーラー服setホワイト×ネイビー

トップスはこれを使用。

紺色としてはかなり濃いのですが、実際のキャラクターの制服に近い青だと簡単に手に入る服が見当たらなかったので、これで手を打つことにします。
(作品関連イラストの中には、このぐらい濃いイメージの紺色に見えるものもあるので)


そして、もう1つ。

 

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こちらは、1/12半袖セーラー服setネイビー×レッド。

これは、スカーフだけ使います。

(何とぜいたくな、と思われるかもしれませんが、本体は後日別の子に使います)


スカートもこれを使いたいところなのですが、ねんどろいどの写真をご覧ください。

 

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スカートに白線が!

そこで、白線の入ったネイビーのスカートがないか探したところ、あるにはありました。

「オビツ11用セーラー服セット スカイブルー」(オビツ製作所)というものなのですが、確かに白線が入っているものの、よく見ると、二本線なんですよね。

これはちょっと、元のイメージと違うなあ、と思い、さらに捜索を続けたところ、boothで単品スカートが販売されているのを発見しました。

(boothはpixivが運営している個人製作グッズ販売サイトです。元々イラスト系グッズから始まり、現在はドール系アイテムも多数出品されています)

「ぶーすけカンパニー」様が出品している「1/12サイズ 布スカート ライン入り プリーツスカート ネイビー」というものです。

「ああ、これだよ、これ!!」

と一目見て納得し、そちらを購入させていただきました。


そうして、ひとまず形になったものがこれです。



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ボディは、手持ちの「ねんどろいどどーる」ボディ、archetype: Girlです(色表記のない初代のボディ、つまりpeach)。

ボディの色合いは、ヘッドと合っているようです。

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靴は手持ちのオビツ11用ローファー(茶)です。


さて、靴下ですが、一番入手しやすそうだったのが、こちら。

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アゾンの1/12ハイソックスsetネイビー。

見るからに長すぎる感じですが、これより短いネイビーのソックスだと、くるぶし位の短いものしかないようなので、「短いよりは長い方がなんとかなるだろう」と考えて、これを購入しました。


その結果が、こんな感じ。



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まあ、予想通り、長すぎるわけなんですが、ここで「ねんどろいどどーるの足は小さい」という事実が功を奏します。

以前にも書いたと思いますが、ねんどろいどどーるの足はとても小さいので、オビツ11の靴は通常ならぶかぶかで履けません。

ところが、この長い靴下の足先の余っている部分を折りたたんで、そのまま靴の中に一緒に収納することで、靴がフィットして安定し、「長すぎる靴下」「ぶかぶかの靴」という2つの問題が一挙に解決されたのでした!

 

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とりあえず、おおまかな再現はできたわけですが、細かいところがいくつか気になります。


元のねんどろいどと見比べるとわかりますが、首の下、セーラー服の胸当ての部分をご覧ください。

この部分、本来は白地に丸いマークが入っているのですが、今回使用したセーラー服では、紺の線が入っています。

この線が邪魔なので、白い布を切り貼りして隠すことにしました。


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こんな感じです。


あとは、この部分と両腕にあるマーク(校章と所属科のマーク)ですが、アニメの設定画などからコピーしてきて印刷するなりすれば奇麗なのでしょうが、そこまでのエネルギーがなかったので、適当な白くて薄い紙に色鉛筆でそれっぽく描いたものを切り抜いて貼りました。



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これが胸当てのマーク。あまりに適当すぎますね…


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こちらは左側。


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これは右側です。

くれぐれも、画像を拡大して確認しないようお願いいたします(笑)…



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でもまあ、なんとなく悪くない、ように思いますが、いかがでしょうか…

隣にいるのは、猫の「五十六」(いそろく)です。(ねんどろいどの付属品。本当はもっと大きいわけですが)




さて、もう一息ですね。

 

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今度は、胸当てのさらに下、スカーフに隠れている部分です。


ここは、元のセーラー服でスカーフを通していた部分で、ここにも紺の線が入っていますが、これは不要なので、なんとかしたいです。


セーラー服をよく見ると、この部分は別パーツとして縫い付けられているので、糸を切って外すことはできそうですが、私は個人的に「既存の服を改造とかしたくない」タイプなので(あるいは単に面倒くさがりとも言いますが)、やっぱり簡単にその部分だけ白い布で覆ってみることにしました。



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ちょっと離れて見る分には、服のしわにまぎれてわからないかも…

そして、スカーフは先ほどまで単に結んでいましたが、実際には結んでいるのではなく、黒くて細いひも状のリングに通しているので、それも再現しました

黒い被覆のあるワイヤーを使用しています(電気製品のケーブルとかを巻くのに使われているやつを細く切ったもの)。


これで一応、完成となります。



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どうでしょうか。


本当ならば、髪もウィッグにしたいところですが、そもそも市販のウィッグにポニーテールやツインテール系のものはあまり見当たりません。

なぜかというと、後頭部の髪を結いあげると、ウィッグキャップの端が見えてしまい、見栄えが悪いからです。

生え際を表現するには、ウィッグキャップの裏側に髪を縫い付けてから外に出し、折り返すように持ち上げる必要がありますが、それでも人間の生え際のようにはなかなかならないと思います。

やはり植毛方式でないと難しいようです。

(ちなみに、この「岬明乃」はアゾンの1/6ピュアニーモとして製品化されています。もちろん、植毛ヘッドです)

とはいえ、前から見た感じだけを再現するなら、市販のストレートウィッグでアレンジすることは可能だと思いますが、私にはこの複雑なツインテールを再現する技能はとてもないので、今回はねんどろいどの髪をそのまま使用しました。

(でもいつか、挑戦したい、来年か、再来年か…)

 

以下、撮影会です。




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表情パーツを変えて


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五十六と遊ぶ

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以上、今回ひととおりやってみて、感じたこと。


「ねんどろいどどーるは、腰回りが太い…」


今回、あえて後ろ姿は撮影していませんが、お察しください。
(スカートがちゃんと閉じられてないのです…)

腰回りというか、ももの付け根が左右に出っ張っているのが特徴で、それによって脚の可動域を確保していると思われます。

でも、その構造のおかげなのかわかりませんが、

「ねんどろいどどーるは、座り姿がきれい」

だと感じます。(両脚がきちんと閉じるんですよね)


 

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ご覧いただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

 

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2021/07/03

野球少女

ポーズスケルトンの「バッターセット」と「キャッチャーセット」を入手したので、野球シーンを撮ってみました。

(まあ、バットとグローブしか使ってないんですが。
  キャッチャーセットに付いてるボールを使えるかと最初思っていたのですが、
  実際に入手したらボールは小さすぎてダメでした)

 

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バッターはキューポッシュの「くろきつね」ちゃんです。




いろいろ装備が足りてないし、背景も…(笑)



適当な帽子がなかったので、こんなネコミミ付き帽子で。


でも、可愛い。




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バットはいい感じですよね。キューポッシュの標準の手で普通に握れます。




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対するピッチャーは、「しろきつね」ちゃん。

(もはや、白くもなんともないですが)



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世紀の対決。




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こちらの帽子は一応、野球帽っぽいです。

これは「すみっコぐらし」の帽子。

ちょっとサイズは小さ目なので、かぶるというより、載せている状態。




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でも、それなりに様になってますね。

グローブは、そのままでは手首が全然ゆるいので、両面テープなどを使って
固定しています。


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ボール、見えますでしょうか?


両面テープと紙を丸めて作った玉に、それらしい模様を描いただけです。




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投げました!





バッター、ボールをよく見て、



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打ちました!


カキーン!!




(打った瞬間がなくて、すみません…)



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打球の行方を追う。





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これは行ったか。






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思わず振り返るピッチャー。




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「……」




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ゆっくり走り出すバッター。






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うなだれるピッチャー。













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健闘をたたえ合う二人。






それでは、また。



















 

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2021/03/31

また半年ぶりです

こんにちは。

 

前に更新したのが半年前で、その前がさらに半年前ですから、この1年で2回しか更新していませんね...。

 

撮ってはいたけれども、公開するほどでもないなあ、と思っていた写真がたまっているので、

明日から新しい年度に入ることでもあり、ここで一応あげておこうと思います。

 

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ねんどろいどフェイスメーカーでデザインしたオリジナルの子2人(以前に紹介済み)。


新しい要素としては、二人がそれぞれ着ているポンチョです。


これは「すみっコぐらし」の手乗りぬいぐるみ用衣装のシリーズで、前に帽子やソファを紹介しましたね。


以前ネットでいろいろ見ていたら、このポンチョをドールに着せている人がいて、私もやってみました。



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意外とサイズはちょうどよいのです。




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ちょっとわかりにくいですが、後ろはこんな感じで、フードがついているのですが、フードは小さくてかぶれません。




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こちらは白い方のポンチョ。これらのほかにもいろいろな種類が発売されています。




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この写真だとフードがわかりやすいかも。



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帽子を脱いだところ。


(ウィッグを押さえるのに便利な、プチブライスのニット帽)



写真がボケていて申し訳ありません...。
(室内が暗くて、どうもうまくいかないのです...)


======================




今度は別の写真です。






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アリス姉妹です。

前とウィッグや服を変えているだけで、新しい要素は特にありません。



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ウサギ耳を付けて時計を持たせると、アリスの白うさぎ。







これらの写真ですが、最初は衣装を逆にしていました。



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アリスはドレス、ノワールは黒い服、というイメージがあったので。



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でも、なんとなくピンとこなかったので、最初の写真のように衣装を入れ替えたら、そちらのほうが好みでした。




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では、また忘れた頃に。












 

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2020/09/01

半年ぶりです --- キューポッシュが終わりっぽくて傷心

半年近く更新していませんでしたが、見てくださっていた方々、どうもありがとうございます。


ちょっとだけですが、久しぶりに写真を撮りました。




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キューポッシュのシェリー + dollce の 4.5インチウィッグ

(前にご紹介した、長いのでバッサリ切ったもの)





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ピンキーストリートのラビットスクーター





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なんちゃって自作ヘルメット(カプセルの蓋に風防を付けただけ)






  



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キューポッシュのアン + dollce の 4.5インチウィッグ
キューポッシュのベル + リトルプーリップのウィッグ









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ピンキーストリートのメッサーシュミットKR200





以上です。



個々の要素はほとんど全部、一度どこかで紹介したものばかりで、
あまり新鮮味がないのですが、可愛いのでご紹介しました。



※キューポッシュは今年に入って全然新製品が出ていないので、
どうも開発終了したっぽい感じですね。

このスケールの商品は本当に長続きしないのが残念です。



オビツ11やねんどろいどどーるの等身はあんまり好みじゃないので、
ピコニーモ系に手を出そうかどうしようか、悩んでいるところです。
(アサルトリリィのアニメも始まりますしね)


(服はすでにいろいろ持っているので、楽しいと思うのですが、
  手を出したら泥沼なのは間違いありません....)



でも、キューポッシュはサイズ感も動き具合も大好きなシリーズなので、
これからも遊んでいきたいと思います。


ではまた、忘れた頃に。






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2020/03/10

まとめ情報(服の互換性、ウィッグなど)とショップ紹介

ここまでずっと書いてきた記事の総まとめ的な感じで、
主にキューポッシュとねんどろいどどーる、オビツ11について、
関連アイテムの情報をまとめてみました。


内容は:
[服の互換性]
[靴の互換性]
[ウィッグのサイズ]
[ヘッドについて]
[ハンドパーツについて]
[ショップ紹介]
です。


あくまでも私の知っている範囲の情報で、
個人的な好みや印象に基づく内容も含まれますので、
そのあたりはどうぞご容赦ください。


詳しくは、こちらです。

(左側サイドバーの「ウェブページ」にも表示されています)


もし、間違いや勘違いなどありましたら、
遠慮なくご指摘いただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。




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2020/03/09

簡易なお部屋と百合写真(?)

今回の登場人物はこちらの2人です。



キューポッシュ、しろきつね、ウィッグ




キューポッシュ、しろきつね、ウィッグ





キューポッシュ、くろきつね、ウィッグ






キューポッシュ、くろきつね、ウィッグ





いったいどこの子たちかって?


キューポッシュフレンズの熱心なファンの方なら、おわかりですよね~?




「しろきつね」ちゃんと「くろきつね」ちゃんです。



本来の髪型に合った白と黒のショートウィッグは持ってないので、それぞれ瞳の色に合わせたものを装着してみました。







キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ





本当は、ウィッグの上に耳も付けられるとよかったんですが、それをするには、後頭部にマグネットを埋め込まないといけないので、それはまたの機会にチャレンジしてみます。




その代わり、くろきつねの方は、一応耳付き帽子ということで。

(両方ともプチブライスの帽子です)







キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ




ふたりはとっても仲良し。

(というのが、今回の伏線?だったり)





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





では、ふたりの住んでる部屋をご紹介します。





部屋とシルバニア家具



主に100均で買った材料で作った簡易な部屋に、適当に買い揃えた家具類を配置してみました。


窓とカーテンは一応自作です。

カーテンは100均で買ったカットクロスを切って作りました。

窓は適当な透明プラスチックパッケージを四角に切り、アルミホイルを細長く切ったものを何枚か重ねて窓枠にし、両面テープで貼り付けています。

今回特にお見せしませんが、窓は上下に厚紙で作ったレールで挟み込んでいるので、中央からスライドして開閉できます。



家具は、主にシルバニアファミリーの家具です。

緑色で統一された、古いタイプのシルバニア家具をまとめて安く入手する機会があったので、そちらを使ってみました。


一番左側にあるのは、暗くてよく見えませんが、冷蔵庫です(たぶんガチャポンか何かのもの)。










キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


ふたりが部屋に帰ってきました。



キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「あー、疲れた」


「こっちに座ろうよ」




キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具



並んでツーショット。





キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具



「………」





キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「え?」

 

 

 


キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「え、ちょっと…」




キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具



「もう…  まだ昼間だよ…」


「だって…」




キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「あ…」



キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「………」





ーーーーーーーーーーーーーーー





キューポッシュ、しろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「ふう…」





キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ、部屋とシルバニア家具


「ごめん…」

「ううん…」






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







どうも、なんか、成り行きでこんなことになってしまいまして…(笑)。



この二人、公式設定では一応姉妹なんですけど、まあ、それはそれで…。




部屋のセットがあると、臨場感でますねえ…。


好評なら、こういうの、またやるかもです(どうかな…)。







キューポッシュ、しろきつね/くろきつね、ウィッグ





それでは、また。














 

 

 

 

 

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2020/02/14

ねんどろいどフェイスメーカー&かすたむヘッド

久しぶりの投稿です!


おととし、ねんどろいどどーるの素体を購入して、記事にも書きましたが、その時点では、肝心の「ねんどろいど」のヘッドを持っていませんでした。

そこで、何か好きなキャラクターのねんどろいど本体を買ってみてもよかったのですが、やはりオリジナルを追求したいという思いもありまして、

グッドスマイルカンパニーが展開している「ねんどろいどフェイスメーカー」というサービスを利用してみることにしました。


これは、ご存じの方も多いかと思いますが、サイト上でユーザーが好きな顔をデザインし、その顔が印刷されたねんどろいどの顔パーツを送ってもらえる、というサービスです。

顔のデザインは、目、鼻、口などの個々の要素を、あらかじめ用意されている選択肢から自由に選んで組み合わせることで作成できます。

目は瞳の色や形、まぶたの形、ハイライトの形まで様々な種類が用意され、位置や大きさもそれぞれ細かく微調整できるので、自分の好きなイメージをとことん追求することができます。(実際、微調整し始めるときりがないくらいです)


価格は、オリジナルフェイスが2個セットで 1480円です(消費税・送料込)。秋葉原などでバラ売りされている顔パーツでも1個1000円前後したりしますから、かなりリーズナブルなお値段といえます。







そして誕生したのが、こちらの2人です。




ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ




ねんどろいどどーるの素体は1つしか持っていないので、もう1人はオビツ11ボディです。




ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ



こちらの子は、目を大きめにデザインしてみました。

かなりハイライトをキラキラ入れているので、遠目にはドールアイのように見えなくもありません。



ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ



帽子をかぶっているのには理由がありまして、それは、ウィッグがつるつる滑って、すぐにずれてしまうので、それを帽子で押さえているのです。(詳細は後述)





ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ



椅子から転げ落ちたところ...。





さて、ねんどろいどフェイスメーカーで送られてくるのは顔パーツだけですから、ウィッグを被せるには後頭部が必要になります。


そこで登場するのが、昨年発売された「ねんどろいどどーる かすたむヘッド」です。


これは、市販の「ねんどろいど」をドール化する目的で開発されたパーツで、何も印刷されていない「のっぺらぼう」の顔パーツと、ウィッグを装着できる後頭部がセットになったものです。


通常の「ねんどろいど」は、顔パーツと髪パーツによって頭部が構成されているので、いわゆる「後頭部」は存在しません。


ですので、キューポッシュと同様に、ウィッグを被せたい場合は、粘土などで後頭部を自作する必要がありました。


そのような需要に応えるべく発売されたのが、この「かすたむヘッド」です。


この「かすたむヘッド」の後頭部を使えば、自分で後頭部を作らなくても、好きなねんどろいどの顔にウィッグを被せることができます。


(詳細は、公式サイトをご覧くださいね)





ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ




このウィッグは、よく使っているものですが、単品で買ったのではなく、うちのリトルダルの子から借りているものです。


最初の写真でもう一人の子が装着しているのも、リトルプーリップのウィッグです。


なぜ、それらを使っているのかというと、うちにあった単品ウィッグ(4インチと4.5インチ)はどれも小さすぎて被せられなかったからです。


キューポッシュに自作後頭部のときは、4インチウィッグでもギリギリいけたので、今回もそのぐらいだろうと思っていたのですが、実際にフェイスとかすたむヘッドを組み合わせてみたら、これが意外と大きい。


無理やり引っ張って被せようとしても、素材がつるつるしているので、ウィッグキャップが滑ってしまい、全然固定できないのです。


ネットなどを見ると、5インチウィッグが標準とされているようなのですが、はっきり言って5インチでも小さいです。


でも、5インチなら、両面テープを頭の周りに貼り付けて滑り止めにすれば、何とか装着できました。




ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ


これは、うちにある唯一の単品5インチウィッグ(Parabox製)です。


一応、これで安定していますが、いつはがれるか不安なので、やはり帽子をかぶせて押さえてみました。





ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ



まあ、この帽子が好きなんですけどね。




リトルダルなどの、いわゆる「はがしウィッグ」なら、ウィッグキャップではないので、そのまま載せるような感じで簡単に被れます。

(ただし、もちろんゆるゆるなので、やっぱりテープなどで固定しないといけない)


5.5インチぐらいだといいのかも。


でも、うちにいろいろあるのを使いたいので、そのうち結局また粘土で後頭部を作ることになりそう。





では、もう一人の子です。






ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ




こちらの子は、少し目を小さめにデザインしました。


ちょっと、おとなしいイメージ。




ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ




もともとのデザインでは、口をあいていて、その状態で届いたのですが、どうも画面上で想像した感じとちょっと違ったので、届いた後に口部分の印刷をナイフで丁寧にはがし、閉じ口に改造(?)しました。





ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ



うん、可愛い。


ですが、ちょっと、顔と腕の肌色が微妙に違いますね。


これは、ボディの方が最初に出たねんどろいどどーるの素体で、これは「ピーチ」という肌色。

フェイスは「クリーム」です。

オビツ11ボディの方は、ホワイティで、これはクリームに近いです。


今度フェイスメーカーで注文するときは、ピーチにしてみようかと思います。

(最近は「アーモンドミルク」とかいうのも出ているんですよね)





あと、

見てお気づきかもしれませんが、ねんどろいどフェイスメーカーの顔は、通常のねんどろいどと比べて、鼻がだいぶ低いです。

ネット上では「鼻がない」などとも言われていますが、ないわけではないです。

一応、盛り上がってはいますが、かなり低い。


ここは好みの問題ですが、デザインで工夫が必要なところですね。


私はシンプルに点状の鼻にしましたが。




ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ




というわけで、今回は、ねんどろいどフェイスメーカーと、かすたむヘッドのご紹介でした。






ねんどろいどフェイスメーカー、かすたむヘッド、ウィッグ



それでは、また。







 

 

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2019/12/07

最新写真(2019/12/7)

ウィッグ付きキューポッシュの新しい写真です。



最初はこちら



キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ


アリスノワールちゃんです。

黒と白のイメージを追求してみました。



キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ



横に何かありますね。



キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ、街灯



街灯に明かりが灯りました。


キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ、街灯



さらに明るく。



これはシルバニアファミリーのタウンシリーズ 「街灯」で、700円ちょっとで買える優れものです。

明かりは常時点灯とゆっくり点滅の2つのモードで点灯できます。


暗い背景で雰囲気を出すのに持ってこいのアイテムですね。





キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ


こちらは現代風の街灯な感じ(ただ照明が反射しているだけですが)。






キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ



カバンを置いて、別のものを持ってもらいました。






キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ、スコップ



スコップですね...

何をするつもりなんでしょうか。

 


キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ、スコップ


この格好には、刃物が妙に似合います。






キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ、ネギ


ネギです。
(特に意味はありません...)





キューポッシュのアリスノワール、ウィッグ


以上、アリスノワールちゃんでした。



**********




次はアンちゃんです。




 Dsキューポッシュのアン、ウィッグ



髪が伸びました。




キューポッシュのアン、ウィッグ


一応、雪の積もった道をイメージしています。




キューポッシュのアン、ウィッグ、傘


傘を持って。


キューポッシュのアン、ウィッグ、傘



暗くて見えにくいですが、上着はキューポッシュコスのPコートです。



キューポッシュのアン、ウィッグ、スコップ


またスコップを持たせてみました。


さっきとは違った意味で似合ってます。



キューポッシュのアン、ウィッグ、スコップ

暗いうちから雪かきに精を出す。




キューポッシュのアン、ウィッグ、スコップ


何か白いものをスコップに載せてやれば良かったですね...




キューポッシュのアン、ウィッグ


帽子を脱ぐとこんな感じです。



キューポッシュのアン、ウィッグ


女の子ボディに付いていたピース形のハンドパーツを使ってみました。




キューポッシュのアン、ウィッグ



今回、夜とか薄曇りな感じを出したかったので、写真が全体に暗いですね...

なかなか思った感じにならないもので、難しい。





キューポッシュのアン、ウィッグ


それでは、また。


 

 

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2019/10/30

原点アリス

キューポッシュのアリスちゃんに、買ったとき以来あまりアリスっぽい格好をさせていなかったので、原点に戻ってアリス風の感じにしてみました。(もともとアリスなんですけど)




キューポッシュのアリス、ウィッグ



いや、でも、ウサ耳はちょっと違うような気がしますね...(本来の付属品ではありますが)




キューポッシュのアリス、ウィッグ 



このリボンは100均商品ですが、なかなか似合ってます。


衣装はいろいろ組み合わせてますが、主にアゾンの服。


このウサギは前にも登場したことがありますが、うちではアリスの相棒として定着しています。





キューポッシュのアリス、ウィッグ




このキノコ椅子は以前にAzoneショップで買ったもの。

これもお気に入り。

アリスにぴったり。







キューポッシュのアリス、ウィッグ



上着とリボンを外して身軽になりました。



お気づきかどうかわかりませんが、今回、メイクというか、少し顔に赤みを追加しています。

(色鉛筆を使ってます)

アイシャドーも軽く入れてるのですが、これはわかりませんね。




キューポッシュのアリス、ウィッグ



三つ編みのついた「ロープチ」というタイプのウィッグです。

前にベルちゃんに付けたことがありますが、アリスだと一層本物っぽく(?)なる感じ。




キューポッシュのアリス、ウィッグ


実は、ボディは「女の子素体」を使用しています。(最近ようやく入手したのです)


(正式名称は「キューポッシュえくすとら 女の子ボディ 」)


でも今回は、あまり動きのあるポーズをとらないので、そんなに違いはわかりませんが。


2、3枚目の写真で指を1本立てていますが、あれはこの素体独自のハンドパーツです。

(他にピースサインの手なども付いています)




キューポッシュのアリス、ウィッグ



この素体は、通常のキューポッシュボディよりも座りポーズをとらせやすくなっています。

通常のボディは腿の付け根が90度まで曲がらないので、椅子に座るのも苦手としていましたが、このボディなら大丈夫。




キューポッシュのアリス、ウィッグ



今度は、もっとこの素体の特徴がわかるような写真を紹介したいと思います。



それでは。





 

 

 

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2019/09/14

最新写真(2019/9/14)

最近入手したアイテムをまとめて紹介します!



キューポッシュのシェリー、ウィッグ  



おなじみ、キューポッシュのシェリーちゃん(ポニテせっとの顔)です。

新しく入手したウィッグを装着しています。

やっと本人の髪形・髪色に近いイメージのウィッグを手に入れました。

dollce の 4.5 インチウィッグ「リボンウェーブ飴色」です。

実はこれは元々、もっと等身の大きなドール用に作られているもので、長さがこの倍ぐらいあったのですが、思い切ってバッサリとカットしました。

ちょっと前髪を整えるぐらいならやったことありましたが、ここまで本格的にカットするのは初めての経験。

最初は緊張しましたが、やっているうちにだんだん楽しくなり、顔の横にくる髪は、頬のあたりの長さまで詰めたりして、一応それらしくなったかと思います。

でも、元々ウェービーな髪なせいか、ご覧の通り、末端がすごく広がります。

まあ、これはこれで可愛いですけどね。



髪も服も黄色いので、バナナを持たせてみました(?)。

これは「すいーとあっぷるぱい」というミニチュアショップさんの商品。

キューポッシュに合うサイズの小物がたくさん販売されています。
(オンラインショップあり。埼玉に実店舗もあるらしいですが、私はいつも秋葉原ラジオ会館のYellow Submarineで買っています)



キューポッシュのシェリー、ウィッグ  


あっ! バナナが落ちた!

(このバナナ、とてもよくできているのですが、本物同様、すごく房から外れやすいのです)




キューポッシュのシェリー、ウィッグ


仕方ないので、食べることにします。

(皮はむけません…)



ちなみに、この服はアゾンの1/12「白うさぎさんのファンシーワンピ」というもの。

本来ミニ丈ですが、キューポッシュには長めのワンピースとしてちょうどいいです。
袖がないのもポイント。1/12服だと、半袖の服でキューポッシュだと七分袖ぐらいになり、長袖の服は長すぎて着れません。




キューポッシュのシェリー、ウィッグ


何か運んできました。




キューポッシュのシェリー、ウィッグ


バスケットの中に飲み物のビンやらパンやら果物やら入っていますね。

ピクニックにでも行くのでしょうか。


これは Billy というミニチュアショップ(というかドールハウスショップ)の商品で、この状態でセットになっているものです。

このお店もホームページ見てるだけで楽しいので、ぜひご覧になってみてください。
(これも秋葉原のYellow Submarineで買いました。この手のものがたくさん売っています)



キューポッシュのシェリー、ウィッグ


芝生に入ってきました。


すると、誰か見覚えのある人が…





Blld1


キューポッシュのベルちゃん(ツインテせっとの顔)が、洗濯物を干すところです。


こちらも、新しいウィッグを装着。

dollce の 4インチウィッグ「ツインドリル留紺」です。


本人のツインテ髪のイメージに合わせて購入しました。



キューポッシュのベル、ウィッグ、洗濯


洗濯物を干しているところ。

ものほし台は、シルバニアファミリーの「ものほしセット」です。

ハンガーとかも付いてて、いろいろ使えて楽しい。

シルバニアファミリーの家具や小物はキューポッシュに合うものが多く、値段もお手頃です。
(また今度、いろいろご紹介します)

この金だらいは、シルバニアではなく、Billy の商品です。金属製です。すごくいいです。


右側の方、カール部分の髪がすごくはみ出してるのはご愛嬌…









ええと、今回、これで終わりなのですが、ベルちゃんの写真が少なかったので、追加で撮りました。




 キューポッシュのベル、ウィッグ


またバナナ。


スカートはアゾンの1/12タイトスカートで、髪色と合ってます。

靴はオビツ11用のスニーカー。



キューポッシュのベル、ウィッグ


やっぱり1本食べる。




それでは、また。

































 

 

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2019/07/31

背景付き写真: くろきつね&しろきつね 編

前回の続き。


今回は、くろきつね&しろきつねに登場してもらいます。





その1:電車でおでかけ


キューポッシュくろきつね、小田急ロマンスカー




その2:滝を眺める


キューポッシュしろきつね、滝




その3:トンネルを抜ける


キューポッシュくろきつね、トンネル




その4:雪の残る山道


キューポッシュしろきつね




その5:海が見える高台


キューポッシュしろきつね、くろきつね




その6:和室でくつろぐ


キューポッシュくろきつね、和室




その7:日の当たる場所


キューポッシュしろきつね




その8:芝生でひとやすみ


キューポッシュしろきつね、くろきつね、芝生




(座っているのは本当の人工芝で、後ろは写真です)




いかがでしょうか。




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2019/07/30

背景付き写真

前回のアレンジが気に入ったので、追加で写真を取りました。



その1


キューポッシュのアン、ウィッグ、ちょんまげ



その2



キューポッシュのアン、ウィッグ、ちょんまげ



以前もやりましたが、背景は別に撮影した写真で、その前に立たせて撮影しています。


照明の強さや角度がとても重要で、なかなかいい感じに撮れず、かろうじてそれらしいのが上の2枚。
(それぞれ、影部分などがなじむように、少しレタッチしています)


背景に使う写真は、なるべく明るく、できるだけ低い位置から撮っておくのが望ましいです。
(そうしないと、前にドールを置いたときに角度が合わない)


ベンチなどに座らせるポーズは、角度がうまく合えば面白い写真になります。












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2019/07/26

簡易ヘアアレンジ その2

ウィッグをいじるのが楽しいので、またやってみました。



キューポッシュのアン、ウィッグ



もともとは、こういう髪形です。

前髪をあげたら可愛いのではないかと思い、試してみました。







キューポッシュのアン、ウィッグ、ちょんまげ



ちょんまげ?

前髪の一部をつまんで持ち上げ、後ろ髪の一部といっしょに、黒いワイヤーで束ねています。




キューポッシュのアン、ウィッグ、ちょんまげ




本当は、もっと完全におでこを出したかったのですが(いわゆる「ポンパドール」とか「くるりんぱ」みたいに)、前髪が短すぎて無理でした。

でも、これはこれで可愛い。



ところで、ドールウィッグには、ポニーテールのようなものってあまり見かけませんね。

やっぱり、生え際が見えるタイプの髪形はウィッグには適さないのかも。

おでこ出しなら、もう少し工夫すれば、どうにかできるでしょうか。



さて、今回は、これでおしまいです。





キューポッシュのアン、ウィッグ、ちょんまげ


ではまた。






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2019/07/02

キューポッシュ くろきつね&しろきつね

6月に発売されました「キューポッシュフレンズ くろきつね&しろきつね」のご紹介です!


これは2月ぐらいに予約が始まったのですが、一目見た瞬間にもう心を奪われ、数日のうちにもう予約していました。

もちろん、どちらか一方ということは考えられず、「くろ」と「しろ」の2匹(?)ともお迎えです。

キューポッシュでは久しぶりに胸躍る新商品となりました。



キューポッシュ くろきつね

こちらが「くろきつね」。



キューポッシュ しろきつね


こちらが「しろきつね」です。


最初は、ただ色が違うだけで同じ顔なのかと思っていましたが、そうではありません。


公式サイトのキャラクター紹介だと、

くろきつねは「口下手だけど何でもこなす器用な女の子」
しろきつねは「気弱だけど丁寧で優しい女の子」

ということらしいです。

実際に顔を見ると、目の感じがそれぞれ違っています。

くろきつねの方がやや「つり目」系で、しろきつねの方が瞳が少し大きいです。



キューポッシュ くろきつね しろきつね


おわかりになりますでしょうか?




では、いろいろ見てみましょう。



キューポッシュ くろきつね



きつねですから、当然しっぽがあります。

このしっぽは取り外しできるようになっていますが、そのシステムが画期的(?)なのです。

腰に穴が開いていて、そこに差し込むのだろうと普通は思いますが、そうではなく、マグネットで着脱できるようになっています。



キューポッシュ くろきつね

後ろから見ると、こんな感じ。



キューポッシュ しろきつね

あるいは、こんな感じ。



「いや、これじゃあ、丸見えじゃないですか」というご意見もあるかと思いますが、ご安心ください。


キューポッシュ くろきつね


マグネットですから、こんな風に、着物の上からも装着できるのです!

(着物に穴が開いているわけではありませんよ)


でも「これだと実際、どこからしっぽが出ている設定なのか?」と気になる方は、最初のようにボディの腰に直接装着すれば大丈夫です。


そこはまあ、好みの問題ですね。

(どちらかというと、着物の上から取り付けたほうが安定します。ボディに付けると、着物の裾と干渉して外れやすい)



キューポッシュ しろきつね

帯は、このように結び目を前にするのが標準スタイルのようで、パッケージ写真などもみんなそうなっています。

 

 

キューポッシュ しろきつね

しかし、もちろん、このように逆にしてもいいのです。

 


キューポッシュ しろきつね

横から見ると、こんな感じ



キューポッシュ くろきつね


これだと、ごく普通の着物姿ですね。


ちなみに、ここでついでに触れておきますが、足元をご覧ください。

下駄の鼻緒の先端が外れていますね。

これは、破損したわけではありません。最初からくっついていないのです。
たぶん、そのほうが足先を深く入れやすいからでしょう。
(ソックス着用が前提なのだと思います)

一見、はんなりセットの下駄に似ていますが、あれよりも高さがあります。

その分、安定感があるとは言い難いです。マグネットがあるので、台座や鉄板があればちゃんと立てますが、重心が後ろに傾きがちなので、体を少し前傾させないとうまく立ちません。




Kkhadasi_20190702205601

もちろん、裸足なら、ちゃんと安定。





キューポッシュ くろきつね

帯は取ってしまっても大丈夫。着物自体にマジックテープが付いているので、帯無しでも留まります。



キューポッシュ しろきつね

ちょっと民族衣装風になりますね。



あれっ? そう言えば、いつの間にか耳がなくなっていますね!


まあ、お気づきと思いますが、耳はもちろん取り外し可能です。


そして、耳もしっぽと同様、マグネット着脱式です。





キューポッシュ くろきつね 髪パーツ

これは、髪パーツの内側です。

頭頂部に2個、前髪の向かって右側に1個、マグネットが仕込んであります。

頭頂部のマグネットで、耳を取り付けます。




キューポッシュ くろきつね しろきつね


そして、前髪のマグネットは、ご覧のようにお面を取り付けるためにあります。
(通常のキューポッシュフレンズの髪飾りと同じ)

付属するお面の色は、くろきつねが白、しろきつねが黒です。



キューポッシュ くろきつね しろきつね

ちなみにこれは、早期予約特典で配布された金色のお面です。



*****

さて、ここで、次の写真をご覧ください。



キューポッシュ くろきつね


これは、くろきつねのパッケージをあけたときの状態です。

脚のところに何か光っていますね。



キューポッシュ くろきつね

中はこういう状態で、体にビニールが巻いてあります。




これは、くろきつねだけで、しろきつねには、このビニールはありません。

これはどういうことかというと、

「くろきつねの着ている黒い色の着物は、ボディに色移りする(かもしれない)から気をつけて」

ということを示唆しているわけです。



まあ確かに、黒い服を着ている中古のドールを買うと、ボディがすっかり黒ずんでしまっていることが実際あるようですし(経験談)。


私は普段は基本的に、飾るときや写真を撮るときしか服は着せず、服は服、ボディはボディで保管しています。

そのほうが着せ替えしやすいというのが理由ですが、色移り防止のためでもあるのです。

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ここからはバリエーション写真で、商品に含まれないものも使っています。




キューポッシュ くろきつね しろきつね

手をつないでお散歩。



キューポッシュ くろきつね しろきつね

この手は以前にコトブキヤのフェアでもらった手つなぎハンドパーツ。





キューポッシュ くろきつね しろきつね アリスの服

アリス姉妹の服を着せてみました。

似合いすぎですね。


キューポッシュ くろきつね しろきつね アリスの服

耳としっぽも付けてみました。

しっぽのマグネットがここでも威力を発揮し、長いスカートでも外側から取りつけ可能。


それにしても色が合ってますね。

くろきつねとか、最初からこの服でデザインされたかのようです。




キューポッシュ くろきつね しろきつね アリスの服


顔と髪を入れ替えてみました。

これはこれで可愛いですね。








キューポッシュ くろきつね しろきつね アリスの服


というわけで、いろいろプレイバリューの高い2匹なのでした。


またそのうち、いろんな衣装を着せたり、ウィッグをつけたりしてみたいです。



それではまた。












 

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2019/06/25

簡易ヘアアレンジ

今回は、ウィッグの簡易ヘアアレンジをしてみました。
(超簡易!)




 キューポッシュのベル、ウィッグ


キューポッシュのベルちゃんです。

このウィッグは前にも何回か登場していますが、Parabox製5インチウィッグのボブ(ブライトブルー)で、私が初めて買った単品ウィッグです。

キューポッシュのヘッドにちょうど合うので重宝していますが、最初は前髪が長めでちょっとわずらわしい感じだったので、前髪は少しカットしました。



キューポッシュのベル、ウィッグ


ちょっとパッツンすぎかもしれませんが、こんな感じが好みなので…


ただ、いつも同じ髪形でもつまらないので、ちょっとアレンジできないかと考えました。


ショートですが、髪の量はそれなりにあるので、両側をツインテ風に束ねてみることに。




キューポッシュのベル、ウィッグ、ツインテ

 

こんな具合です。

 

元々内側に巻いている髪形なので、あまりふわっとはなりませんが、それほど違和感ないです。


ちなみに、束ねるのに使っているのは、よくパンの袋などで使われている金色のワイヤーです。

あれを巻き付けてねじって留め、あまった部分はニッパーで切断します。

ゴムや紐などを使うより、全然簡単に留められて便利!


 

キューポッシュのベル、ウィッグ、ツインテ


そのままではなんなので、片方にリボンをあしらいました。

 

 

キューポッシュのベル、ウィッグ、ツインテ



わーい!



キューポッシュのベル、ウィッグ、ツインテ




また別の髪形でもいろいろやってみたいです。


ではまた。


 

 

 

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2019/05/31

最新写真(19/5/31)

 新元号最初の更新です!

でも特にネタもないので、とりあえず手近な写真だけ紹介します。


キューポッシュのシェリー、ねんどろいどどーる、1/12長袖シャツ



キューポッシュのシェリーちゃん+ねんどろいどどーる素体
+アゾンの1/12長袖シャツ+ロールアップパンツ


1/12の長袖服はキューポッシュのボディには袖が長すぎるので全然着れないのですが、このボディなら着れるだろうと予想して購入。


しかし、袖口がキツイ!


しょうがないので、手首を外して袖を通し、後で外側から手首を取り付けました。
(それでもようやくギリギリ入った感じです)

これはつまり、1/12ピコニーモのほうが体は大きいけど腕が細い、ということですよね。

でも、なかなか似合ってると思います。
(この子は何でも似合うんですけどね)



キューポッシュのシェリー、ねんどろいどどーる、1/12長袖シャツ



こっちの写真のほうが気に入ってます!



今回はこれだけ!


ではまた…











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2019/03/22

最新写真

特に記事に書くようなネタもないのですが、最近の写真だけ載せておきます。

 

キューポッシュのベル、dollceのウィッグ

 

 

キューポッシュのベル+dollceの4.5インチウィッグ(セミロープチ枯茶)

 

瞳の色と合っているので、こんな色も似合います。

 

服は秋葉原のジーストアで買ったディーラー製アウトフィットです。
(キューポッシュ用セーターとスカートのセット)

 

キューポッシュのベル、dollceのウィッグ、サイドスクーター

 

 

乗っているのは、「ガーデンマスコット ノスタルジックデコレーション サイドスクーター」というもので、本来園芸用の飾りか何かであると思われますが、Amazonで安売りしていたので買っておいたものです。(Amazonは、この手の正体不明な小物をいっぱい売っていて面白いですよ)

 

v

 

別の角度から。このようにサイドカーが付いています。

 

キューポッシュのベル、dollceのウィッグ、サイドスクーター
後ろに芝生を配置してみました。

 

キューポッシュのベル、dollceのウィッグ、サイドスクーター、キューポッシュ シェリー

 

おや、誰か来たようです。

 

キューポッシュのシェリー、dollceのウィッグ

 

これは前回と同じ4インチウィッグを付けたシェリー。
表情パーツは違いますが。

 

服はプチブライスのドレスセット(デートセット)。
あと、これも前にジーストアで買ったディーラー製のかごバッグ(たぶん紙製)に、パンを入れています。

 

キューポッシュのシェリー、dollceのウィッグ

 

その気になれば、さきほどのサイドカー部分にも乗せられるのですが、キツキツなので、今回は乗せてません。

 

最後は、キューポッシュお得意の片足あげポーズでお別れです。
(下は鉄板なので安定してます)

 

キューポッシュのシェリー、dollceのウィッグ

 

それでは、また。

 

 

 

 

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